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求人広告って有料から無料の時代にシフトしましたね

広告には様々な形態がありますが、その中で多くの人が
身近に感じている広告の一つが求人広告と言えるでしょう。

一般紙、スポーツ紙に関わらず新聞には求人広告が掲載されていますし、
新聞購読者に対しては日曜日になると折込チラシとして求人広告が
配布されます。
普段は意識していなくても、いざ仕事を始めようとすれば
とても貴重な情報源になります。
特に折込の求人チラシには求人誌には掲載されない地域の求人情報が
ありますからね。

また、自分が経営者の立場から見れば、どんな求人広告を出せば
人材を集める事ができるか参考になるかもしれません。

ちょっと余談になりますが、これだけ求人が溢れている日本と言う国は
諸外国から見れば幸せな国だと思います。
失業率が発表されては不景気だなんだと言われるけど、例えば、
今って都心のコンビニの店員は多くが外国人(アジア系が多い)ですよね?
異国の地に来たハンデのある外国人が必死に働いて生きているのに
景気のせいにしている日本人が情けなく思ってしまいます。


20世紀には求人情報と言えばコンビニや書店で買う求人誌がほとんど
でしたが、今は圧倒的にインターネットでしょうね。
求人情報を購入する時代から無料で入手できる時代にシフトしました。
駅やファミリーレストランなどでも無料の求人誌が置かれていますしね。

求人情報が欲しい求職者にとっては嬉しい事ですが、一方で
求人を出す企業も無料で求人広告を打つ事ができているようです。
この場合、採用が決定してから広告料金を支払うという
出来高制というシステムになっています。

求人広告も本当に様変わりしました。
今は実名登録が基本のフェイスブック(facebook)を使って
企業が採用を行っている事例もあるようです。

やはり時代はインターネットですね。
転職を意識していない人もたまに求人広告を見てみると
思わぬ発見があるかもしれませんよ!?

ノベルティ広告は景気のバロメーター

私たちの身近に溢れている広告にノベルティ広告があります。
ボールペンやタオルに企業名や企業ロゴが入ったアレです。

新宿や渋谷などの都心部ではポケットティッシュがあちこちで
配られていますが、あれだてノベルティ広告の一つです。
時々、缶コーヒーやペットボトル飲料、ガムなどを配っていて
ビックリしてしまう事があります。

また、年末にはカレンダーもノベルティグッズとして
よく使われていますね。
広告と言うからには効果が期待されるわけだけど、実際のところ
ノベルティ広告の効果ってどのくらいあるんでしょうね??

そうそう、ノベルティ広告って消耗品がほとんどです。
身近に必要なものだから何度も目にする事になります。
だからポケットティッシュと聞くと貸金やコンタクトレンズの
会社をすぐに思い浮かべてしまいます。
ノベルティ広告ってイメージ広告の色合いが強いのかも!?

映画の封切前や新製品の化粧品発売日前に、コースターなどに
キレイにオフセット印刷されたノベルティグッズが配られる事が
あったりもします。
以前、年末の飲酒運転を防ぐために”飲んだら乗るな”みたいは
標語が書かれたコースターも見たなぁ。
居酒屋さんでも使ってみたら面白いかも。

ただ、企業からしてみたらボールペンやタオルだって
タダで作れるものではないから経費削減の事態に陥れば、真っ先に
削るのってこういう部分なのも事実なようです。

だからノベルティグッズが街に溢れているかって一種の
景気のバロメーターになっているように思えます。

もっと、売上に貢献するようなノベルティグッズの活用法を
考えてみると良いマーケティングの勉強になるでしょうね。
ノベルティ広告のメリットとデメリットを挙げてみる事から
はじめてみては??

屋外広告について、アノ走る広告は効果が高い!?

以前、マクドナルドの屋上広告について記事を書きました。

街中に溢れている屋外広告について今日は記事を書いてみたいと
思います。
当たり前ですが、誰もが簡単に屋外に広告を掲載できるわけではありません。
屋外に広告を出す場合は、条例などによって定められた規制があり許可を
取らなければなりません。

ただ、屋外広告と一口に言ってもその範囲は多岐に渡り
広告としての判断は難しい事もあります。
場合によっては家の表札も屋外広告に含まれたりします。
(但し、表札の場合は規制の対象外)

看板・ポスター・広告塔などが屋外広告とされますが、、
どのような場合でも広告掲載の許可が必要であり勝手に貼ってよい
ものではありません。

最近は見なくなったけど、夕方の報道番組でピンクチラシ業者が
アルバイトなどを雇って街中にピンクチラシを貼って警察とひと悶着
あったりした場面がありました。
個人貸金が携帯電話を載せたチラシを電話ボックスに貼ったりも
していますね。
見つかれば現行犯逮捕されるわけですが、業者と警察の
いたちごっこは日々繰り返されています。

ビルの屋上にある看板広告はとてもインパクトがあります。
とにかくデカイですからね。

渋谷109前のスクラブル交差点から見える屋上広告など一等地で
掲載するにはかなりの費用がかかると聞いた事があります。
影響力も高いからこそ条例などでの規制が必要なんでしょうね。

動く屋外広告としてトラックやバスにペイントした広告も
都内ではよく走っています。
特に新宿や渋谷ではミュージックプロモーションやネットカフェ、
出会い系サイトの案内がペイントされた広告トラックを見かけます。

効果が高いようで需要は高いと聞きます。

634(ムサシ)ビジネスが大流行!?東京スカイツリー開業

金環日食が終わったと思ったら今度は東京スカイツリーの
オープンとイベント目白押しの今日この頃、ある調査によれば
金環日食の経済波及効果は約164億円と試算されるのだとか!?
あの”日食サングラス”は7億円も売り上げたようです。
わずか数分間の天体ショーでこれだけの経済効果があったなんて
凄いなぁ。

でも、それ以上に今年の経済に影響を与えるのが
東京スカイツリーの開業でしょう。
オープン初日(2012年5月22日)の来場見込みは20万人!?

そんな東京スカイツリーの高さ634m(ギネス記録)にあやかった
634ビジネス(ムサシビジネス)が各地で巻き起こり、まさに
東京スカイツリー旋風が吹き荒れています。

ちょっと考えただけでも
 ●634cm
 ●634円
 ●634g
 ●634番
などの数字にかけた商品が考えられます。

テレビで紹介していたのは
 ●634g634円のジャンボおむすび(おむすび6個分)
 ●東京スカイツリーまで634歩のお店
 ●アルコール度数63.4のカクテル
 ●ベートーベン交響曲第6・3・4番のコンサート
 ●63.4cm以上スカイツリーきりたんぽ
   (1本で4合の米、1日3本限定、980円)
 ●634Tシャツ

などなど。
2012年の後半は634効果を狙った634ビジネスが東京スカイツリー界隈
だけでなく、各地で展開されていく事でしょう。

キーワードで”634””ムサシ”を使った広告もあちこちで
目にするでしょうね。

確か日経トレンディが発表した2012年のヒット予測でも
スカイツリーの観光だったかな?が1位だったと思います。

停滞する日本経済の浮揚にスカイツリー効果はどこまで
影響を及ぼせるのか、注目です!

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シニアマーケティングを成功させる為に

シニアマーケティング、その字の通り
シニアを対象としたマーケティングだ。

このシニアというのはどのくらいの年代の方を
差しているかと言えば、団塊世代以降と捉える事が一般的です。
どうして若者や現役世代を対象とせず、敢えて企業を退職した
シニア世代に対するマーケティング必要なのか?

言わずもながではあるが、ここの市場が未開拓に近く
かつ、ここの世代が多額の資金を有しているからだ。

よく国の借金は1000兆円を超えたと言われるが、個人金融資産の
合計は1400兆円あるとされている。
この1400兆円の半分以上を60代以上の高齢者=シニア世代が
保持している。

長引く不況、景気低迷、日本経済復活の兆しが見えない中、
お金と時間に余裕のある彼らをマーケティング対象とするのは
なかば自然の流れだろう。

が、しかし世間は不況、おまけに年金問題がクローズアップされる中、
シニア世代にお金を使わせるのは容易ではない。
世界一の長寿を誇る国、企業を退職したとはいえ老後は
20年はあると想定すると彼らの財布の紐が固くなるのも
無理もない。

シニアマーケティングを考える企業担当者は相当頭を
悩ませている事だろう。
ここは逆転の発想が必要ではないだろうか。
いくら考えても分らないなら、逆にシニア世代が
どんな商品・サービスなら購入したいのかを聞いてみて
要望しているモノを提供していく必要があるのではないだろうか?

少子高齢化がますます加速する事が予想される中、
シニアマーケティングが上手くいかない企業は、今後
生き残りが厳しくなっていく事だろう。




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