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イスラム教徒を呼び寄せろ!中国から東南アジアに目を向ける

昨日の情報番組で
”イスラム教徒に向けたマーケティング戦略
について紹介していました。

一般的にイスラム教徒がどこの地域に多いのかと聞かれれば、
中東を思い浮かべてしまいます。
ですが、実は日本から比較的近い東南アジアにも
イスラム教徒は数多く住んでいます。

そして、イスラム教徒は世界全体で約16億人もいるんだとか!?

物凄い数ですよね、この数字は中国の人口13億人を上回っています。


尖閣問題により日中関係は政治も経済も冷え込んでいます。
特に経済は観光客の減少・中国向けの輸出の減少
などにより大打撃を受けています。

対中関係を強化してきた日本経済はここにきて
その見直しに迫られています。


そんな中で注目されている新たな市場が
イスラム教徒の人々です。

東南アジアは親日の国も多く、反日感情丸出しの
中国と経済の友好関係を結ぶよりタイ・マレーシア・
フィリピン・シンガポールなどに目を向ける
動きがあります。


番組では日本観光の様子を放映されていました。
イスラム教徒というのはいかなる場所でも1日3度の礼拝を
欠かさないんですね。
だから、観光施設や宿泊施設にはその為の場所を
用意する必要があります。
その時、’キブラコンパス’と言う礼拝をする方向を示す
コンパスも必要になります。

イスラム教徒は同性同士でも肌を見せないという決まりが
あるようなので、宿泊施設には個室のお風呂(シャワー)を
用意する必要があります。

食事付いては’豚肉’は厳禁です。

こう書いていくと、イスラム教徒を観光に誘致するのは
大変だと感じてしまうかもしれませんが、それは目の前の
ビジネスチャンスを逃してしまう事になります。

大切なのは
”相手の事を思いやり、理解する”
と言う事です。

これは、元来日本人が得意としてきた
おもてなしの心
です。


【本日、気になった商品】

そろそろ来年の福袋が気になる(?)時期ですね。
『一年の計は福袋にあり』
なんて事も言う人もいます。

そんな福袋に対抗する”不幸袋”なる
商品があるようです。
こんな縁起でもないモノを買う人がいるのか?と
思ってしまうけど、これって盲点かもしれません。

この不幸袋を売る為にはどんなマーケティング戦略を
練ればいいのか?
これはよいマーケティングの勉強になりますね。

プロフェッショナルの条件

各地で大雪となっています。
私が住む地方でも今朝起きたら既に5cmほどの積雪、
今日は降り続くようなので更なる積雪となりそうです。


日本の陸上長距離選手は恵まれている。
競争はその分熾烈となるけど、毎年100人前後の選手が
実業団に進路を取るわけだから。

海外に目を向けてみれば本物のプロランナーとして
競技に打ち込む選手が多数います。
彼らの食い扶持は賞金レースとなるわけだから
そこで結果を残せなければ死活問題となります。


日本の実業団選手は企業に所属して競技を
しているわけなので、例え成績が悪くても
収入が0になるわけではありません。


よく、
「お金をもらうのがプロ」
と言われるけど、百獣の王を目指す男’武井壮’さんは
その意見に真っ向から反対していました。

氏曰く、

プロフェッショナルとはお客を呼ぶ事の出来る人

となります。

陸上競技の日本一を決める大会=日本陸上競技選手権大会が
毎年1回2日間に渡って開催されます。
競技会場は数万人の観客が収納可能な競技場にも関わらず、
観客席が万人になる事はありません。

短距離、長距離、跳躍、投擲など数多くの種目の日本一が
決定される大会にも関わらずです。
オリンピックなどの世界大会でメダルを獲得した選手も
出場しているというのに集客できないのです。


プロ野球やJリーグとは大違いですね。
両者の違いは何なのか?

ここが’スポーツマーケティング’を考える上での
キーポイントとなりそうです。

日本一の選手が何十人も決定する最高峰の大会に
どうしたらお客さんは観に来てくれるのだろうか?


これは陸上競技に限った事ではありません。
多くのアマチュアスポーツが陥っている事だと思います。

スポーツビジネスと箱根駅伝、長距離選手は恵まれている!?

フリーアナウンサーの赤江珠緒さんがパーソナリティーを
務めるTBSラジオ”たまむすび”という番組があります。

番組の中で、今年一気にブレークを果たした
百獣の王を目指す男=武井壮さんがコーナーを持っています。
この人、本当に面白いですよね。
キング・オブ・アスリートと言われる10種競技の元日本チャンピオンである
武井壮さんが珍しくマラソンビジネスについて
熱く語っていました。

氏曰く
「日本の実業団は世界一恵まれた環境だ」
との事。

その背景には”駅伝(EKIDEN)”という日本特有の
長距離文化があります。
間もなく、正月の風物詩である箱根駅伝が開催されるわけだけど、
この箱根駅伝というのはスポーツマーケティングが大成功した
一例です。

ご存知ない方もいるかもしれないけど、箱根駅伝って
関東学生陸上競技連盟が主催しているだけあって、
関東の大学しか出場できません。

前回大会でシード権を獲得した10校と、予選会を突破した9校
そしてそれ以外の各大学から選抜された学連選抜の計20校が
本大会に出場する事ができます。
箱根駅伝は2日間に渡って往路・復路の全10区間による
駅伝です。
という事は述べ200人の選手がこの大舞台で走る事が
できます。


ざっくり言い換えれば関東の大学に所属する陸上部員の
上位200人が箱根駅伝に出場している事になり、このうちの
およそ半数が卒業後は実業団で競技を続けます。


これはとても特殊なケースで、例えばその他の種目である
走り幅跳びなどの跳躍種目、ハンマー投げなどの投擲種目になると、
よくて上位5人ほどしか実業団として競技を続ける事が
出来ません。


長距離選手はそれだけ恵まれているのです。


日本国内ではテレビ中継するような大きなマラソンレースや
駅伝大会が数多くあります。
企業にとってはこのテレビ中継が絶好のマーケティングチャンスに
なるわけです。
マラソンなら2時間以上に渡って企業名が入ったユニフォームなり
タスキが放映されので、CMを打つよりよっぽど効果があります。
箱根駅伝の前=元旦に開催される実業団日本一を決める駅伝
=ニューイヤー駅伝なら5時間近くテレビ放映されます。


スポーツマーケティングにおける陸上の長距離と
その他の種目の違いはここにあるわけです。

ちょっと記事が長くなってしまいました。
次回はもう少し突っ込んだ話をしたいと思います。

スポーツマーケティングの可能性

大学を卒業後、一端は就職した友人が
『大学院でスポーツビジネスを学びたい』
と会社を辞めた。

「それ(スポーツビジネス)を学んで次の就職先があるの?」
と尋ねると、
「日本はこの分野が遅れているからおそらくないだろうね。」
と笑う彼。

そんな会話をしたのはもう10年も前なんだけど、
ビジネスの基本はマーケティングだよね?という事で
今回はスポーツマーケティングについて書こうと思う。

スポーツマーケティングにおける登場人物は

■スポーツ団体・選手
■スポーツメディア
■スポンサー企業
★スポーツ観戦者
★スポーツ愛好者

■が消費ターゲットとなる★に対してマーケティングを活動を
行う事で利益を上げる事を目的とする。
その為に普通の企業が行うようなマーケティングアプローチや
テレビ・新聞などのメディアを利用する。

例えば、選手がスポンサー企業のCMに登場し商品をアピールしたり
テレビの放映権などがこれに当たります。

選手が自分が行っているスポーツの認知度を上げる(裾野を広げる)為に
教室の開催や講演を行うのもスポーツマーケティングの一つになります。


企業にとってスポーツマーケティングを行うメリットとして

@ブランド化
Aイメージアップ
B従業員の団結

などが挙げられます。
特にオリンピックやサッカーのW杯などの国際大会では
国内はもとより世界中に自社をアピールする事ができます。


スポーツマーケティングの成功例として知られるているのは
’Jリーグ’の誕生でしょう。
それまで企業スポーツでしかなかったサッカーをプロのリーグとして
発足させたのがJリーグです。
1993年にスタートしたJリーグはあっという間に日本中に
ファンを作り、それまで少年の夢はプロ野球選手が定番だったのに
Jリーガーを挙げる少年も一気に増えました。


Jリーグ成功の裏には

■メディアへの露出
■選手のアイドル化
 (Jリーグ元年から未だに現役として活躍している
  三浦知良選手はまさに’キング’ですね!)

がありました。
サポーターという言葉も生まれ熱狂的なファンも現れ
競技場は満杯、テレビ中継をすれば高視聴率、関連商品の
売上も増加し、結果として選手の年棒も高騰していきました。

ただ、このJリーグの成功は特殊なケースでもあります。

どうも日本人というのはアマチュアが好きな民族のようで
スポーツとビジネスを結び付ける事が嫌いな風潮があります。

成熟社会の中でスポーツが果たす役割って一杯あると
思うんだけどなぁ・・・


チラシ広告は集客に大変有効です

あれは電波少年だったか?雷波少年だったか??

スーパーの広告チラシを片っ端から集めて
その中で一番安い食材を見つけ自転車で買いに行く。
一番安い食材でなければ料理にありつく事が出来ない
という過酷な企画でした。

チャレンジャーは広告チラシを集める必要はないのだけど、
(番組スタッフがチラシを集めて渡す)
大量のチラシから安い食材を探しそこへ行くのを繰り返すうち、
見る見る痩せていきました。


昨今は、特に一人暮らしをしている人は新聞を定期購読している
割合が減っていると思うけれど、新聞を購読していると近所の
スーパーのチラシ広告を得る事ができます。
主婦にとってはこのチラシ広告というのは大変便利な
存在です。


だからと言って、チラシ広告を得る為に新聞を定期購読するのも
何だかなぁ、と思う人も多いでしょう。
でも、今はネット上でスーパーやドラッグストアが作成している
チラシ広告を見る事が出来るようになりました。

同じ商品なら少しでも安い方を買いたいと思うのが
人情というものです。
自分の近所のスーパーが広告チラシを自社サイトで公開
しているのかをチェックしてみましょう。
3〜4店舗分をブックマークしておけば比較するのも簡単ですね。

ちょっとの時間を使う事で節約できるのならそれに
越した事はありません。

今後は全国にチェーン展開している大手スーパーだけでなく
街の八百屋さんや個人商店もネット上でチラシを公開する事で
集客アップを狙う動きが増えてくるでしょうね。




応援ヨロシク\(^o^)/

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