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J3、サッカーに新リーグが誕生!?

以前、スポーツマーケティングの成功例として
サッカーのJリーグの記事を書きました。

新年早々、そんなJリーグが新リーグの発足を検討している
という記事を見ました。

名称は”J3”とする見込み。

Jリーグの下部組織と存在する現在のJ2よりも参入障壁を低くし、
ピラミッドの裾野を広げる事を目的にします。

J3の参入基準(目安)


  • ホームスタジアムの収容人数は3000人程度
  • ナイター照明は必須ではない


※J1・J2が正会員なのに対し、J3は準会員

昭和の時代は国民的スポーツと言えば’野球’だったけれど、
平成は完全に’サッカー’ですね。

大手新聞・メディアが牛耳っているベースボール協会とは
違い、自治体やサポーターと共に成長してきたJリーグ、
どちらが時代に即したビジネスモデルを構築していっているのかは
火を見るより明らかです。

JリーグをトップとしてJ2・・J3と組織する事で競技人口は
ますます増えていく事でしょう。
地上波での放送が減っている野球、本腰を入れて裾野を広げる
努力をしないと衰退していく一方だと危惧してしまうなぁ。


箱根駅伝はやっぱり凄い!


正月恒例の箱根駅伝が放映されています。
スタート地点である東京大手町には6重・7重・・・moreな
人だかりが出来ていました。

沿道には絶えず応援する人いて、所々に色んな幟(のぼり)や
横断幕が見られます。

ホント、大学にとっては抜群の宣伝効果でしょう。

なかには、
『テレビに映ってる?』
なんてメッセージが書かれた旗を中継車に見せている人も(笑)

個人間取引の時代到来!知識・経験が誰かの役に立つ

時代は大きく転換したんだなぁ、と思う。
こんなサービスが話題となっているようだ。

  ↓  ↓  ↓

知識・スキルの販売サイトココナラ

  ↑  ↑  ↑

自分が持っている知識やスキル、経験を
ワンコイン=500円で取引できる



20世紀だったら考えられなかった、あるいは実行するには
ハードルが高かっただろう。
これも情報革命の一種だろうと思う。


試しに’ココナラ’のサイトでどんなワンコイン商品が
あるのかを見てみると


  • アイコン・似顔絵
  • 心の悩み・健康
  • 占い・鑑定
  • 暮らし・マネー
  • WEB・IT
  • 語学・学習


などジャンルは多岐に渡っている。

「自分にはそんなスキルも経験もないから提供するものはない」

と思われるかもしれないけど、それは自分を過小評価している
かもしれない。
高度な知識やスキルが必要と言う訳ではない。

『悩み(相談)を聞きますよ』
『代わりに調べ物をしますよ』
『○○(商品やサービス)購入のアドバイスをしますよ』

といった具合に自分が出来る事を出品している人もいます。
中には、
『2歳の息子が似顔絵を書きます』
なんてホノボノしたものまで!!


アイデアの時代です。
ニッチな需要の中に個人だからこそ提供できるサービスをが
あるのです。

ワンコイン=500円なので大きな収入は見込めないけれど、
ここでの経験が独立のキッカケとなる事もあるでしょう。
また、テストマーケティングとして利用している出品者も
いるかもしれませんね。





会社に勤めて定年まで勤め上げるという時代の終焉



『会社 > 個人』 ⇒ 『個人 > 会社

21世紀は個人が輝く時代でありそのチャンスは至る所に
転がっているのではないでしょうか?

ブログやホームページ、ツイッターやフェイスブックなどの
ソーシャルメディアを使えば個人が簡単に情報を発信できる時代です。

不況だと感じている人は脳が一昔前の状態で止まっているのでは?

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スマートフォンのサービス向上にご協力下さい!

只今、期間限定でスマートフォンユーザー(ソフトバンク・au)
のモニターを募集しています。




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爆発的な勢いでユーザーが増え続けるスマートフォン、
そのユーザー数は全体の4割近くを占めるようになってきました。
日経トレンディ恒例のヒット番付でも2010年・2011年と
2年連続で1位を獲得しました。

市場が急拡大していく中、供給(サービス)が追いついて
いないのが現状のようです。
そりゃそうですね、PHSから携帯電話の移行には
10年近くの歳月が必要でしたが、携帯電話から
スマートフォンへはわずか3年ほどのわけですから。


スマートフォンは携帯というよりパソコンに近い
端末として利用している人が多いです。
言わば、ウルトラブックより小さいモバイルパソコン
言えるのではないでしょうか?

今回の、スマートフォンモニターの募集は
スマートフォンユーザーがどんなサイトを閲覧しているのか?
そのデータ取得を目的としたものです。
企業のマーケティング活動の一環ですね。


かなり条件が良いのでひょっとしたら
怪しい会社なのでは?と不安に思われるかもしれません。

主催会社はアイブリッジ株式会社、私も利用している
フルーツメールTremii(トレミー)等のサイトを
健全に運営している会社なので心配はないと思います。


モニター登録キャンペーンは2013年1月1日までと時間がありませんが、
スマートフォンユーザーの方で興味がある人は以下の
キャンペーンサイトをチェックしてみて下さい。

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ステルスマーケティングってハイリスクでは??

ステルス=’stealth’は「こっそりすること」という意味のようだ。
ステルスマーケティングという言葉が一般的に
なったのは、例の’食べログ’の不正操作の一件でしょう。

業者によるランキング操作はネットの匿名性を利用した
悪質な行為でした。
口コミの信頼性も損なわれましたね。

通称”ステマ”と呼ばれるもう一つのマーケティング手法が
著名人を使った広告活動です。
芸能人など影響力のある人のブログに商品を紹介させます。

本当に紹介している商品を利用しての感想ならいいんですが・・・

今回のペニーオークション騒動では
どうやら違うようです。

ほしのあき
熊田曜子
小森純
綾部祐二(お笑いコンビ’ピース’)
永井大

など、多くの芸能人が実際にはペニーオークションを利用せずに
宣伝文をブログに書き込み報酬を得ていたようです。

商品の入札をする度に小額の手数料が必要となる
ペニーオークションだけど、一時は雨後のタケノコのように
あったサイトが今ではほとんどが閉鎖しています。


私も会員登録と同時に与えられる無料コインを使って
ちょっとだけ利用した事があるんだけど、とても商品を
落札できるとは思えなかったなぁ。

それもそのはず、相手はプログラム化されたコンピューターな
わけですから(汗

確か、ペニーオークションで芸能人が商品を落札した
記事を見た事があるようなないような・・・
信じた人、多いでしょうね。
通常価格の数十分の一、あるいは更に安く手に入れられる
ケースもあれば、ユーザーはのめり込んでも仕方が
ないかもしれません。


でも、やっぱり甘い話はそうはないわけだ。

ステマを行った彼らは言わば詐欺行為に加担した
加害者(=共同正犯)と言えるような気がするなぁ。
明日からのワイドショーでどれだけ今回の一件が
取り上げられるんだろうか??

原宿可愛研、マーケットを牽引するのはティーン女子!?

広告代理店、日本最大手の”電通”がマイナビとタッグを組んで
2012年12月13日に”原宿可愛研”なるチームを発足させました。

ちなみに原宿可愛研は’はらじゅくかわいいけん’と読みます。

かねてから電通は「電通ギャルラボ(DENTSU GAL LABO)」という
チームを作りギャルの生態を研究しマーケット調査を行っていました。
一方のマイナビは「JOL(ジョル)というティーン向けの
ライフデザインサイトを運営していました。


両社の共同テーマは10代の女子と言う事になります。

いつの時代もギャルは元気ですよねぇ〜
不況なんて関係ない!
彼女らの欲求といおうか好奇心は他の年代を遥かに
凌駕するほどパワフルです。


ギャルと聞くと良識ある大人から見れば
”世間知らず””倫理意識の希薄””道徳の欠如”といった
イメージを持たれるかもしれないけど、彼女らはマイノリティーな
存在ではなく周囲の女子に多大な影響を与えています。

電通ギャルラボの調べによると彼女らの人生観やファッション性を
自身に取り入れている女子が6割近くにも上っているようです。
元気のない日本社会においてその楽観的な性格で日本経済に
多大な影響を与えているのが10代のギャルたちです。

彼女らティーンの関心や好きなモノなどを分析し
企業にフィードバックする事により今後の商品開発に
活かしていくそうです。

今後、どんなヒット商品が誕生するのか注目ですね。
ヒット商品誕生の際にはどんなマーケティング戦略が
練られていたのかを知りたいなぁ。








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