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田舎ビジネスには可能性が一杯なんだな!

NHKで放映されている”めざせ!会社の星”という番組で
田舎ビジネスを紹介していた。

田舎ビジネスと聞くと農業や漁業などの第一産業を思い浮かべて
しまうけれど、番組の中ではある古本屋さんを紹介していました。

「田舎ビジネスで古本!?」と訝しげに思われるかもしれないけど、
田舎で行う事でのメリットが多数挙げられていました。

@家賃が安い

もともとは東京でビジネスをしていたようだけど、東京は
とにかく家賃が高い。
雑居ビルの2F、わずか5坪ほどのスペースで家賃が7万円、
対して田舎では広さでいえば100倍近くで同等の家賃なんです。

古本を扱うというのは在庫を抱えることであり、在庫を
保存する為の経費は固定費に当たります。

東京から田舎に拠点を移す事で蔵書の点数も増やす事が
できます。

A価格競争に巻き込まれない

古本を見ると驚くほど安い値段で売られている事が分ります。
都会の業者は文字通りの投げ売り状態で、利益度外視の
数円で古本を販売しています。(消費者にとっては有難い事ですが)
それは上にも挙げた経費を抑える為に回転率を上げているからです。

反対に、在庫の固定費がほとんど掛からない田舎だと商品の
回転率を上げる必要はありません。
一冊の古本にかかる固定費は1円未満なので、価格競争に
巻き込まれず強気の価格設定をすることができます。

社長は’漬物’だとか’ワインセラー’と表現していました。

B優秀な人材を採用する事が出来る

意外かもしれませんが、都会より地方の方が優秀な人材を
採用できる可能性があります。
どうしてかと言えば、田舎は特に仕事がないからです。

いったん採用されれば、従業員にとってその会社は
生活の糧になるわけです。
と言う事は、会社が傾けば(潰れれば)それは即ち
自分の生活を脅かすリスクがあるわけです。
だからこそ、会社の発展の為に知恵を絞り真剣に
業務に関わる事ができるのです。


都会より田舎で行う方がアドバンテージのあるビジネスは
まだまだ考えられそうですね。

ナンパ術をまとめた情報が3万円で売れる時代

先日、とある学校の教員が勤務中に私用で学校の備品を
使った事から副業が発覚し、職を辞したというニュースがありました。

ブログを書いたりプリンターを使っていたわけですが、
彼がやっていたのは”ナンパ術”に関するブログの執筆と
それをまとめた冊子を作成していたわけです。

このナンパ術の冊子は3万円という値段で販売していました。


このニュースを見て、

「こんな教師はけしからん!直ぐにクビにしろ!!」

と怒っているだけではビジネスセンスがないと言えるでしょう。

今後は誰もが個人で稼げる時代なんです!



この教師は実際にナンパを行っていたわけではありません。
ブログに書いていた内容やナンパ術の冊子は知人やネット上に
既にある情報を彼独自にまとめたもの。

それを普通の書店では考えられない3万円という値段で
販売していたのです。

「そんな冊子を買う人がいるの?」

と思われるかもしれませんが、発覚されるまでに約90冊を
販売していたそうです。

そりゃ、「悪いとは分っていても止められなかった」

わけです。


この冊子は俗に言う”情報商材”というやつですね。
そして、彼のような人を’インフォプレナー’(情報起業家)と
呼んでいます。

20世紀には考えらない商品であり、販売方法ですよね。
この教師は冊子にして情報を販売していたのでそのコストが
かかっていたわけですが、これをPDFにして電子書籍として販売すれば
手間もコストも抑える事ができます。

収集した情報をまとめ、商材にし、集客して販売する



これを一人で行う事が出来るというのはこれからの時代は
強いと思いませんか?

「バレたからには恥ずかしくて教壇に立てない」

と依願退職をしたわけだけど、この教師にとってこの出来事は
良い契機になったのかもしれません。

634(ムサシ)ビジネスが大流行!?東京スカイツリー開業

金環日食が終わったと思ったら今度は東京スカイツリーの
オープンとイベント目白押しの今日この頃、ある調査によれば
金環日食の経済波及効果は約164億円と試算されるのだとか!?
あの”日食サングラス”は7億円も売り上げたようです。
わずか数分間の天体ショーでこれだけの経済効果があったなんて
凄いなぁ。

でも、それ以上に今年の経済に影響を与えるのが
東京スカイツリーの開業でしょう。
オープン初日(2012年5月22日)の来場見込みは20万人!?

そんな東京スカイツリーの高さ634m(ギネス記録)にあやかった
634ビジネス(ムサシビジネス)が各地で巻き起こり、まさに
東京スカイツリー旋風が吹き荒れています。

ちょっと考えただけでも
 ●634cm
 ●634円
 ●634g
 ●634番
などの数字にかけた商品が考えられます。

テレビで紹介していたのは
 ●634g634円のジャンボおむすび(おむすび6個分)
 ●東京スカイツリーまで634歩のお店
 ●アルコール度数63.4のカクテル
 ●ベートーベン交響曲第6・3・4番のコンサート
 ●63.4cm以上スカイツリーきりたんぽ
   (1本で4合の米、1日3本限定、980円)
 ●634Tシャツ

などなど。
2012年の後半は634効果を狙った634ビジネスが東京スカイツリー界隈
だけでなく、各地で展開されていく事でしょう。

キーワードで”634””ムサシ”を使った広告もあちこちで
目にするでしょうね。

確か日経トレンディが発表した2012年のヒット予測でも
スカイツリーの観光だったかな?が1位だったと思います。

停滞する日本経済の浮揚にスカイツリー効果はどこまで
影響を及ぼせるのか、注目です!

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靴専門通販『ロコンド』のUSP

今回は最近話題になっているサービスを紹介したいと思います。

靴専門のネット通販を行う”ロコンド”というサイトを
ご存知でしょうか?

何が話題になっているかと言えば、このロコンドでは注文した靴を
99日以内かつ外で履いていないのなら返品が自由で、当然ながら
代金も返還してくれるというのです。
しかも、送料も無料とのこと。

これは本当に消費者にとって嬉しいサービスですね。
靴は洋服以上に通販での購入にリスクが伴います。

たった0.5cmの違いでも履き心地は悪くなってしまいます。
ましてやメーカーやブランドによってサイズにも微妙なズレが
あるので通販で靴を購入するのにためらってしまう人も多いと
思います。

そんな消費者のリスクをロコンドが全て負っているわけですね。
靴選びに失敗しない為に購入を躊躇させるより、消費者が満足する
靴を届ける事を優先させているのです。

しかも何足注文してもOKというのだから本当に大丈夫?と
こちらが心配してしまうくらいです。

USP(=Unique Selling Proposition)と言う事を記事に何度も
書いてきましたが、ロコンドのUSPはまさにココですね。
従来の常識を打ち破る事で、新たなブランドを構築しました。


数ある靴の通販サイトの中からロコンドを選ぶ理由、
幾つか挙げられると思うけど、その中で一番強烈なのが

”問答無用の返品保証”

です。これこそがUSPに相応しいベネフィットです。

USPを考える上では考えなければならないのは、簡単に
真似が出来ないという事です。
とは言え、必ず真似はされます。

でも、先行者と言うのは競争の優位性を保つ事ができます。

キリンの『フリー』なんかが良い例ですね。

USPを考える上で非常の参考になる現実の例だったので
紹介させて頂きました。

タグ:USP

ピザ屋さんのチラシ広告の効果

ってどのくらいあるんでしょうね?

週に2,3回は「ピザハット」や「ピザーラ」のチラシ広告が
投函されています。
でも、ピザってそんな頻繁に食べないですよね?

一世帯当たり年間どのくらいの消費量かは分らないけど、私なんて
年に1〜2回ほどだなぁ。

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それでも、このチラシ広告を眺めながら色々と考えてみました。

ザイオン効果なのかな?と。
(ザイオン効果とは接触頻度が多いほど好感(好意)が得られるという
現象です。)

職場結婚が多いのはザイオン効果のせいだと言われたりします。
まぁ、当然といえば当然で毎日顔を合わせていれば、自然と
親しい関係になりやすいですよね。

何度もチラシを投函する事で好感が・・・得られるとは
思えないんだよなぁ(汗


そもそも、宅配ピザを頼む人ってどんな人なんでしょう?
宅配ピザ屋が狙うターゲット層は・・・

私が住んでいる所って単身者用のハイツなんですが、
宅配ピザのバイクが止まっているのを見た事がありません。

すぐそばの一軒家では度々目撃しています。
やはり単身者より家族がターゲットでしょうね。


家族構成はどうんなんだろう?
子どもなしの夫婦だけ・子どもがいても年齢によって
変わってきますよね?
子どもが大きいより小さい方が需要はありそうな気がします。


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マジマジとチラシを見てみるとピザにも色んな工夫がされているんですね!
生地に工夫したり(モッチリーノ)、一つのピザで4種類の味が
楽しめるなんて!?


宅配ではなく持ち帰りの場合にピザが半額(!)になる
日があるなんて知らなかったなぁ。
人件費がそれだけかかっているんでしょうね。

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他にピザを頼む時って誕生日会やクリスマスなどのパーティーを開く時だと
思うけど、そんな情報をピザ屋は持っているのかな?

あっ!だから日頃から小まめにチラシ広告をまいている?


いずれにしろ、中小企業では真似が出来ない事は確かだと思います。

ホテル業界が打ち出している新たなUSP

今年度のセンター試験も目前ですね。
受験シーズン真っ只中のさなか、京王プラザホテルが

2011受験生応援宿泊プラン

を用意したという記事を目にしました。

対象と考えられるのは地方から都会の大学を受験する受験生ですね。
このプランを利用すると、隣接する工学院大学の図書館を
自習室として利用できるそうです。


外資系のホテルが次々と進出する中、ホテル業界も淘汰の時代に
なっています。
従来のような営業をしているようでは顧客を獲得するのは難しい。


そんな時に役立つ手法が『コンセプトメイク』の創造です。

●誰に
●何を
●USP

’誰に’の部分は絞ればしぼるほど良いとされます。
今回のケースでは『都会の大学を目指す地方の受験生』ですね。

もし、この『2011受験生応援宿泊プラン』を利用して合格できたなら、
口コミで評判となったり、社会人になってからもホテルを利用してくれる
かもしれない。

大切なのはどんな価値を提供するのかという事です。
その価値が大きければ大きいほど利用者はファンになってくれます。


ホテル業界って色んなプランが考えられます。

例えば、皇居周辺のあるホテルは
”ランナーの為の宿泊プラン”があるそうです。

昨今のラーニングブームの高まりは目を見張るものがありますよね?
皇居という場所は市民ランナーにとって『聖地』と呼ばれるほど
人気のあるランニングスポットです。
皇居を走ってみたい市民ランナーは全国各地にいます。

そんな人に向けた宿泊プラン、ターゲットは明確ですね。
ランニングシューズやウェアの貸し出しもあったと思います、これなら
出張ついでに利用する事もできます。


ランニングと言えば淘汰が進んでいる銭湯もランナー向けの
サービスを始めています。
都会だと荷物の置き場に頭を悩ませてしまうけど、銭湯に置く事が
出来ればトレーニングの後に汗も流せるので一石二鳥と好評のようです。


こう考えるとビジネスアイデアというのは至る所にあることが
分ります。
そういう思考になっていればですけどね・・・


商品・サービスには明確なUSPが必要です

USP=Unique Selling Proposition』について記事を書きます。

起業を目指す人のセミナーやネットビジネスの世界では
よく使われている言葉です。

直訳すると
”売る為の独自の提案”
とでも言いましょうか。

’プロポーズ’って言葉がありますよね?
結婚したい相手に最後の提案をするアレです。

プロポーズする事を決断するまでには紆余曲折があると思います。
それを乗り越え『この人と一緒になりたい』という想いを
相手が”NO”と言えないような最後の提案をするわけです。


USPとはそれくらいの提案を指すと思います。


USPを考える前に”特徴”と”ベネフィット(優位性)”を考える必要があります。
何故なら、
『USPとはベネフィットの中でも最上級のもの』
だからです。

結構この”特徴”と”ベネフィット”の区別が付いていない人がいます。


例えば、

『外国人のいる英会話学校』

自分が英会話を習おうと思った時、その英会話学校に外国人(ネイティブ)が
いる事がベネフィットになるのかな?と言う事です。

これは’なりません’。

何故なら、その考えだと’全てのネイティイブ・アメリカン’が
英会話学校の講師になれると言う事になってしまいます。

つまり、『外国人のいる英会話学校』は”特徴”でしかないのです。


商品やサービスの特徴をベネフィットまで押し上げるには
もっと消費者の目線になって考えなければなりません。

その為の訓練として

”この商品(サービス)は△△(特徴)なので、
 ○○なんです!”

を考えます。

売れている(ヒットしている)商品(サービス)には必ず
ベネフィットがあります。

例えば、昨年ヒットした本に”もしドラ”があります。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

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この本の特徴は”ドラッカーのマネジメント論が学べる”です。
これをベネフィットに転換させると
”難しいドラッカーのマネジメント論を小説仕立てで分りやすく学ぶことが出来る”
となります。

もしドラの表紙カバーを見ると、『これがマネジメントの本なの?』と
思ってしまいますよね?
あるいは『ドラッカーのマネジメント論がわずか1,680円で学べる』というのも
ベネフィットになるかもしれません。

そうやってベネフィットをピックアップした中で、一番のベネフィットが
『USP』となるのです。


商品(サービス)販売のUSPを考える事はこれからのビジネスマンにとっては
大切な事だと思います。


サイゼリヤの理系戦略!?

3連休の中日であり、今日は十五夜ですね。
生憎の曇り空でお月見が出来ないのは残念です。
でも、外からは秋の虫の鳴き声が聴こえてきて、それを
肴に一杯飲んでいます(笑)


今朝、TBSのがっちりマンデー!!という番組を見ました。

ゲストは激安のイタリアン料理を提供するファミリーレストラン「
サイゼリヤ」の社長である正垣泰彦氏です。

この正垣社長の話がとにかく面白かったです。

冒頭から、「この会社は理系の落ちこぼれ集団です。」
「もうすぐ潰れるかもしれない。」と、社長とは思えない
発言でした(笑)

番組MCの加藤浩次が「新しい企画の最終決定をするのが
社長じゃないんですか?」と聞くと、
「そんな事をしたら私が責任を負わなくてはならないでは 
なりませんか。」と。
そしてここからが素晴らしいなぁ、と思ったんですが
「社長は社内に対して責任を負う必要はないんです。
 社外に対しての責任を負えばいいんです」と。

いや〜、凄い言葉ですね。でも、
実に的を得た言葉ではないでしょうか?


サイゼリヤの理系戦略と言うのも興味深かったです。
例えば、サラダの野菜には徹底して4℃にこだわるそうです、
鮮度を保つために。
これは、野菜に含まれる水分が摂氏4℃の時に最も
安定するからだそうです。

畑で取れた野菜をすぐに4℃に保たれた保冷車で工場に運び、
工場でサラダにした野菜も4℃の状態に保ったまま各店舗に
運び、店舗でも4℃の冷蔵庫で保管する。
こうする事で、カット野菜を鮮度を保ったまま
お客様に提供できるようです。


社長の理念は「いかに効率よく(省エネ)で従業員に
負担をかけずに、かつ美味しい料理を提供できるか」に
あると感じました。

最初の前提が美味しい料理を格安で提供することであり、
そこから利益を出すためにどうすればよいのか?を考えるそうです。


その表れが厨房にあります。
何とサイゼリヤの各店舗には厨房の従業員が1人しか
いないそうです。
しかも厨房の料理人は包丁を一切使わない。

それは厨房がスムーズでないと従業員が疲れてしまい、
引いてはお客さんに影響するからだそうです。

そして商品の新規開発よりも既存のメニューの売れ筋を
徹底的に理科的(科学的)に改良しているようです。
そのワケは既存の商品をいかに簡単に早く美味しく出来るかを
追求した方が利益に繋がるからです。
「出来たてが美味しいのは当たり前、冷えても美味しいようにしろ」
とは正垣社長の言葉です。

初めて聞きました(笑)
正垣社長の思いが伝わってくる言葉ではないでしょうか?


あなたはサイゼリヤに行った事がありますか?
現在、全国に800店舗ほどを展開しているようです。
でも、正垣社長は創業の時から1000店舗のチェーン展開を
口にして、回りからは”大ほら吹き”と呼ばれたそうです。

今や、視野に完全に入っています。
サイゼリヤは私は2回ほど行った事がありませんが、
今度行くときはもう少し観察してみようと思います。


余談ですが、サイゼリヤは広告・宣伝を一切行っていない
そうです。
それも「忙しくなったら従業員が疲れちゃうじゃない」と(笑)、
正垣社長は言っていました。

サイゼリヤ、この会社に注目です!





体験ギフトとは?

おはようございます。
大暑も過ぎ、東京は12日連続の真夏日です。
今日の最高気温も33度が予想され、
いよいよ夏本番と言ったところでしょうか?


今日は面白い記事を見かけたので
シェアしたいと思います。

あなたは体験ギフトってご存知でしょうか?
体験ギフトとは読んで字の通り、受け取り手に体験を
してもらおうという、贈りものです。

結婚式の引き出物でカタログ商品ってありますよね?
カタログの中から欲しい商品が選ぶのことが出来る
ギフトです。


あれの体験版だと思ってください。
1980年代にイギリスで生まれた体験ギフトは、
贈り物としてだけではなく、企業の報奨金にも
イギリスでは利用される人気サービスとなっているようです。


日本では同じようなサービスを行う企業が
6社ほどあるそうです。


どんな体験が出来るのかと言うと、
乗馬、陶芸、エステ、キックボクシングと
バラエティーに富んだプログラムが用意されています。

体験ギフトのコンセプトは
「主役は受け取り手」ということです。

受け取った側はなかなか普段の生活では
味わえないような体験をすることができます。
これは非常に大切な事ではないでしょうか?

大人になると知らない世界へ挑戦することが
億劫になりがちで、ともすると自分の可能性を
狭めていることもあるかもしれません。


また、今年から始まったメタボ検診、でも
実際は運動に時間を割いているかと見てみると
あまり変っていないのが現状ではないでしょうか?
特に男性は女性のようにアフターファイブに習い事を
したりしたり、積極的に違う世界での人脈を
築く事が苦手のようです。

メタボの友人にキックボクシングを勧めたり、
乗馬の体験をさせるのも面白いかもしれません。


新しい世界に飛び込めば新しい発見があり、
錆付いていた好奇心に火が付くかもしれませんね。


ちょっとした発想の転換が新たなビジネスチャンスと
なるよい見本ではないでしょうか?

対話力をビジネスに活かす

おはようございます。

洞爺湖サミットも終わりと北京五輪まで
一ヶ月のカウントダウンが切られていました。

代表選手は続々と決まっていきますが、どうも
世論は盛り上がっていないような気がするのは
私だけでしょうか?

無理もありませんよね。
これだけ”増税””増税”で家計は圧迫される
一方なのに、給料は全く増えない。

さらに、偽装のオンパレードです。
数年前には耐震偽装が世間を賑わし、
今では食品偽装が毎日のように暴かれています。

先日はついに教員採用まで偽装がなされていた。
いつから偽装大国ニッポン!?になったのでしょうか?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

売れている本には対話がある。
これは私の好きな神田昌典氏が言っていることです。

最近は何かと○○力というタイトルが流行っているので
今日の記事は「対話力」にしてみました。

特にこれはビジネス本に見られる傾向で、以前は
書き手の一方的な言葉ばかりの本が多かったようです。


本を読んでいる読み手の感情
これを忘れてはなりません。



神田昌典氏の本には必ず「」があります。
ここに「読み手の感情」を先回りして書いてしまい、
それに対する答えを次に書いているのです。

こうすると読者は「なるほどなぁ」と
納得しながら本を飽きずに読み進めることができます。

読者の感情:「今、○○と思いましたよね?」
筆者:「ところが〜」

読者の感情:「そう言われても、実行に移すのは難しいよなぁ・・・」
筆者:「こうする事で○○は解決します」


最近の売れている本にはこのような対話が
盛り込まれています。


これをもっと色んな場面で応用できないでしょうか?
会社のホームページやDM一つとってもです。
ホームページは大抵、会社の一方的な発信でしか
ありません。
そこに読者の気持ちを先回りして代弁させてみるとか。

「商品を売りたいなら、お客の感情を知れ」

とよく言われます。また、

「購買行動は、100%感情によって決断される」

なんて過激な事を言った人もいます。

モノを作れば売れる、といったビジネスモデルはほぼ
完全に崩壊しました。
これからのビジネスに必要なのはお客の感情を
知る事がもっと必要になってくるでしょう。

桃太郎とビジネス!?

今回はコラムです。
コーヒーでも飲みながら読んでみてください。

日本に限らず世界中で物語というものが
何年・何十年・何百年と伝えられています。

そう伝えられているんです。
実はその物語の中には大きな学びが隠されています。

例えば”桃太郎”、鬼が島へ鬼を退治に、の桃太郎です。


桃太郎は鬼が島へ鬼を退治に行く、と強い決意をします。
そこへ集まってきたのは犬・サル・キジです。

「犬」は忠誠心の強い動物です。
主人である桃太郎に何が起きようとも従います。

そして「サル」、サルは知恵の象徴と言われています。
サルの知恵比べなんて言葉もありますね。
知恵の働くサルは様々な戦略を思いつきます。

最後に「キジ」です。
キジは愛と勇気の象徴と言われます。
自分で何かをやるというよりは、みんなの調整役として
手腕を発揮します。


これを現代に当てはめてみましょう。
会社の成り立ちがズバリ当てはまります。

桃太郎は信念(アイデア)を持った人です。頭の中には
その信念(アイデア)を形にする事しかありません。
つまり起業家ですね。

けれど1人で事を成すことはなかなか難しい。だけど最初は
必ず起業家マインドがないと何も動き出しません。

信念のある人に人は寄ってきます。
そこでその目的達成のために手助けしてくれる
右腕が登場といわけです。それが犬です。
犬は実務家です。起業家の右腕となって
実務をこなします。名起業家の陰に”名参謀あり”と
いうのは良く聞く話ですよね。

事業が軌道に乗ると様々な問題が起こります。
知恵者であるサルがそれを解決します。いかに効率化・
システム化することに手腕を発揮します。
管理者ですね、起業家のアイデアと実務家の仕事を
より無駄の少ないようにします。

最後にキジです。先ほども書いたように
愛の象徴であるキジは彼らのまとめ役です。
一つの目標を達成するためにはそれを
まとめる人がいなくてはバラバラになってしまいます。

起業がしっかりとした企業になるためには
この順序で人が必要になってきます。

以上、コラムでした


営業マンとユーモアの関係

営業マンとユーモアの関係を調べた人がいる。

そもそもユーモアとは何だろうか?ユーモアのセンスとは?
一般的にユーモアと聞くと”笑い”を思い出すかもしれない。
だが、一言に笑いといっても様々な意味がある。

smile(スマイル)、laughter(ラフター)humor(ユーモア)

ビジネスマンに必要な笑いはユーモアだ。ユーモアのある
営業マンとユーモアの足りない営業マンの営業成績を相関図に
したところ、見事に結果が分かれたそうだ。

言うまでもなく、ユーモアがある人のほうが営業成績がよい。
笑いとユーモアを混同してしまうかもしれないが、
ユーモアとは相手を笑わせる、という事ではない。
(もちろん笑わすことが出来る事は素晴らしい才能です。)
場の雰囲気を良くするという事かな?あの人と話していると
気持ちが和むなぁ、こんな感覚だろうか!?

ユーモアのセンスがある人には人が寄って来やすい。
そりゃそうですね、その人と話していると愉快な気分に
なれるんだから。
いつもブスっとした表情の人よりも遥かに親しみやすい。
アメリカではユーモアコンサルタントなる
職業があるくらいにユーモアのセンスはビジネススキルとして
評価している。

だが、いきなりユーモアのセンスを磨け、と言われても
何をしたらいいかわかりませんよね?
そもそもそんな教育を受けたことはないし・・・
そんな時は子供に学びましょう!子供はユーモアの塊ですから!!
子供の創造力は大人なんて足元に及びません。

紙に書いた一本の線を見せて、「これ何に見える?」と聞くと
おそらく10個は答えが出てきます。
言わずもがなですが、ユーモアのセンスは日常生活での
コミュニケーションにも十分に役立ちますよ。




子育て支援をする企業が増えています。

悲しいかな、日本の企業は横並び体質。
先のガソリン暫定税率の混乱でも各ガソリンスタンドは、
近隣店舗の状況を鑑みてから価格を合わせるという状況。

業界を見てもライバル企業が値段を上げてから、一斉に
同じ価格になる、というのが日本の企業のようである。

だが、これは反対に見れば良い活動も、それが良いものだと
認識されると他業界、他業種に浸透しやすくなる。
女性社員」について書いてきたが、ここにきて大企業が
「女性が活躍できる職場」をアピールするために、様々な取り組みを
行うようになってきた。

例えば、”資生堂”
カンガルースタッフ制度という、育児のために帰宅する
美容職社員の代わりに、短時間のスタッフを代替社員として派遣する。
早い時間に帰宅できれば幼稚園や保育園の出迎えも可能となり、
仕事と家庭のバランスが取りやすくなる事は言うまでもない。

”伊藤忠商事”では、子供が小学校を卒業するまで、勤務時間を
90分短縮することのできる育児短時間勤務制度を利用する事が
できる。従来は「満3歳」までがこの制度の取得用件だったが、
大幅に改善された。

”東京電力”では、今までフレックスタイム(自由勤務時間制)が
適用されていない職場でも、育児などの個人的な理由で
「特別フレックスタイム勤務」ができる制度を導入している。


その他にも、子供が満○才になるまで残業を免除したり、
女性だけでなく、男性の育児参加を促すために育児休職を
取得した社員にプレゼントなどのキャンペーンを行ったりしている。

ワークライフバランスという言葉をよく聞くようになったが、
仕事と家庭はそれだけ密着した関係なのだろう。

企業側としてはこれからの国際競争が激化していく中、
人材の流出は避けたい、という思惑もある。
知的生産がより重視される21世紀、男性の発想では思いつかないような
斬新なアイデアが女性から次々と湧いてくるような職場、
夫が働き、妻は家庭を守る、そんな図式は通用しない。
多様なライフスタイルがより人間らしい生活であろう。


PS 現在この本を読んでいます。



光と影を理解しよう。

女性社員が働きやすい会社

女性が働きやすい会社の業績が好調だと聞く。いや、もっと言えば
女性社員が活き活きと働けない職場は21世紀は生き残れないだろう。

女性の社会進出がこれだけ進んでいるにもかかわらず、
20世紀型の経営スタイルはもはや化石の産物、
女性=事務仕事、なんて考えは会社を停滞させている。
女性のアイデア、発想こそが真の消費者のニーズを捉えているのだ。


ここで誤解してならないのは女性に優しい会社だからといって
託児所を用意すればいい、なんて発想は男性目線でしかない。

男性と違って女性は人生のバランスを考えている。
仕事一辺倒で家庭を省みないモーレツ社員になろうとは
これっぽちも思っていない。

自分のライフスタイル・・・仕事、家庭、自己実現をバランスよく
調整したいと思っているのが女性の本音。
それを我侭だとする考えは早計である。

先ほどの例で言えば、託児所があるんだから夜遅くまで
残業しなければならないのだろうか?
それは本当に子供にとって良いことだろうか?

多様なライフスタイルがある。
柔軟な勤務スタイルが女性の活躍の幅を広げるのでは
ないだろうか?

検定が大ブーム

近頃は次々と検定が誕生している。
聞いたことのないようなご当地検定や、野菜ソムリエと言う言葉から端を発したような気がする○○マイスター。

今までは単にビジネスやキャリアップの為の資格として検定を受けていたのだが、今は趣味の延長線上に検定があるようだ。

習い事を初めても三日坊主で終わったり、高い教材費や入会金を払ってもその効果が見え難い分野がある。そんな中で、こうした検定というものがあると良くも悪くも自分の現状が評価できる。さらにその先に新たなビジネスチャンスがあるかもしれない。
こんな期待を検定がもたらしているのではないだろうか?

そうじゃなくてただ単に好きな事を追求したい、という人もいるかもしれない。


最近、面白い検定を見かけた。
名づけて「家事検定」面白くないですか?
盲点だったと言えるかもしれない。

評価はされないけどその分野は多岐にわたる家事、それを7つのカテゴリーが出題するのだ。
その7つのカテゴリーとは

1.料理
2.掃除
3.洗濯
4.家計管理
5.収納
6.マナー
7.暮らし

と、ビジネスマン顔負けの事をやっているように見えてしまう。
収納名人なんかはテレビでも時々その道の達人が紹介される。節約なんていうカテゴリーもそのうち生まれるかもしれませんね(笑)

家事って当たり前の事過ぎて奥さんに任せきりの人もいるかもしれないけど、これだけのことを365日、休みなくこなしてきた人たちには本当に頭が上がらないですね。

受験資格は年齢、性別を問わないようですので、夫婦で受験してみると面白い結果が得られるかもしれませんよ!


真のデザインとは?

広告やマーケティングではありませんが、今回は
商品・サービスのデザインについて書きたいと思います。

デザインと聞くと見た目ばかりを気にする人がいますが、本当によい
商品のデザインは違うと思います。時代にあっているから良いデザインとは限らないわけです。

例えばですよ、物凄く気に入ってバッグがあり衝動買いで買ってしまった、こんな経験をした人は多いと思います。
ところがです、使ってみると使い心地が悪かったり、数ヶ月で壊れてしまったりすることがあります。あなたは当然、なんて粗悪な商品なんだ、と思います。でも、企業側にとってはそれでいいのかもしれません。

もしかすると、デザイン重視でその商品を販売したのかもしれません。
その為には多少の機能や品質は度外視してでもです。

おかしな話ですけどね。でも日本の消費者は見た目をあまりにも気にしすぎますよね?だからこそ機能や品質は大前提のもの、だという意識があるのかもしれません。それにプラスしてデザインだと。

デザインが気に入って靴を購入した経験は誰でもあると思います。
でも、数日経ったら靴擦れしたとか、履き心地がどうも変だとなることだってあるのです。
こういうものはデザインが優れているものとは言えないわけです。

本当によいデザインとは消費者が使い心地がよく、なおかつ愛着を持って使い続ける商品だと思うわけです。

この消費者の視点を無視した商品開発をやっている企業は考え直さなければなりません。
逆に言うと、こういう視点で作った商品が消費者に受け入れられればそれがブランドとなっていくわけです。

タグ:デザイン

商品の先にあるもの

物が溢れすぎている日本、
もはや大量生産大量消費の時代は終焉を迎える中、
商品が売れにくくなっている。


無理もないだろう、どれも似たり寄ったりの
性能、サービスではどんどん売れなくなっていく。


それではどんな商品が売れているんだろう。
ここが分かると、今後の戦略を練る事が出来る。
今の時代、消費者は何を求めているのか?
しっかりと考えていますか?

売れている企業の代表からそれを見ていこう。

その代表格は任天堂だ。
ご存知のDS、Wiiが爆発的なヒットを記録し、
企業の時価総額もうなぎ上りだ。

ゲーム業界で唯一の急成長を遂げている。

任天堂の戦略は
「商品の先にあるもの」を売っているのだ。

それはCMの作りからも見て取れる。

WiiのCMを見ていると家族でWiiを楽しんでいる
映像を見ることが出来る。

これは、Wiiを購入した後にWiiを使って
’家族の団欒を楽しみましょう’という表れだ。

想像してほしい。
サラリーマンの父親がWiiを買って帰る場面を。
これを買って帰ったら、毛嫌いしている子供達と
楽しい時間の共有ができそうだ、というイメージを
抱くことが出来る。

それではWiiFitはどうだろう。
ご存知、元プロ野球選手の古田選手がCMに
登場している。

ここではこれを使って楽しく運動しましょう、
というコンセプトが見て取れる。
そして、今までのCMの流れから、家族でこの
WiiFitを行っている姿も想像できる。

おそらく任天堂のキーコンセプトは’家族’では
ないだろうか?

いずれにしろ、消費者は商品自体にはさほど
関心がない。

重要なのはその商品を使うことにより、
何がもたらされるのか、で購入を決めているように思う。

商品の先にあるもの、
ここを考えていかないと、これからの商品は売れないだろう。

この視点が抜けている

前々回人材派遣との事を書いたが
書き足りないので追記です。

私も人材派遣に登録しているんですが
人材派遣の社員って登録スタッフをどう思っているんでしょうね?

自分達のノルマだが何だかは分からないけれど
時間なんてお構いなく平気で電話をしてくる。

事前に仕事の案内をメールしてきているんだから、
入れるならこちらから電話するのに・・・
予定があるから仕事に入らないのに、挙句の果てに
留守電に「お手数ですが、このメッセージを聞きましたら
至急、事務所まで連絡してください。」なんて
メッセージを残す。

連絡したって無理というだけなんだけど(汗

クライアントを満足させるのが仕事だって
思っているよね、基本的に。

登録スタッフが働いてくれるからあなた方の
給料が支払われるわけだけど、肝心なスタッフへの
気配りが全く感じられない。

不幸なのは一つの人材派遣に頼っている人だよ。
こういう人には一つアドバイスしたい。

人材派遣や登録型のアルバイトには複数登録しておく事を
お薦めする。

私は4つほど登録して上手く調整している。

こうする事で対等に話が出来る。
別にあなた方から切られたって私は構わない、という
態度が取れるわけだ。

これは精神的にも非常に楽だ。

とは言え私は社員に対して同情もしているわけだ。
まさに昔で言う’企業戦士’
クライアントの期待に答えられるよう長時間事務所から
メールや電話を掛けている。

労働時間は12時間を越えているだろう。
そんなに仕事が好きなのかなぁ??

私なんて8時間もすれば十分、
あとは自分の時間を大切に過ごしたい。

趣味のランニングをしたり映画観賞、読書
お酒を飲みながらの語り合いetc

もちろんやる時は24時間でも働く時はあるのだけど(笑


タグ:人材派遣

人材派遣なんて大嫌い!

やけに人材派遣会社って多くないだろうか?

これは完全に個人的な意見なんだけど
ど〜も嫌いなんですよね、人材派遣って。

ただ人を送る、という物みたいな扱いで
収益を得ようというビジネスモデルがね。

私が知る限りの人材派遣の最初の会社は
『パソナ』です。

当時、学生だった南部会長は就職面接の時に
担当者からこんな言葉をよく聞いたそうです。

「忙しい時期なら君を雇いたいけど
 通年雇用は難しい」

いろんな企業から同じような事を言われた
南部会長はある企業担当者にこう質問したそうだ。

「忙しい時期なら雇ってくれますか?」と。

その答えは

「それなら雇いたい」との返答。


コレを聞いた南部会長はすぐさま学生のまま
今日の人材派遣のモデルを造ったようだ。

確かに当時の状況を考えると
実に必要性の高いの良いビジネスモデルだと思う。

でも、今の人材派遣が隆盛の背景を見ると
企業のコストカットという一面が大きすぎる。

いかに安いコストで労働力を確保するかってことでしょ?

おまけにその契約をいいことに
やりたい放題だ。


便利なように使われた挙句、正社員として面接を
する場合にはキャリアにならないし、短期間雇用の
場合も多いから、それが不利にもはたらく。

というか一度ここに嵌ってしまうと
正規雇用の道のりは遠くなる。


仕掛けているのは大企業のくせに。

そして最近では冒頭のように中小の人材派遣も
雨後の筍のように増えては消え、増えては消え・・・

こんなんでいいの?
私から見れば、人材派遣は
消費者金融と同じレベルだ。

タグ:人材派遣



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