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「オタクがラブなもの研究所」設立へ、電通はオタクの生態を分析できるのか!?

二昔前は’オタク’と言えば世間から蔑まされる存在だったと思うけど、
今では経済のけん引役と言えなくもない。
不況が続く中でもオタクの購買意欲は衰える事がない。

AKB48のCD売り上げに大きく貢献しているのがアイドルオタク達。
ニュースで見ると一人でシングルCDを百枚単位で購入している人も
いるくらいですから。

アイドルオタク・アニメオタク・家電オタクetc、
オタク達の消費マインドを刺激する事のできる商品は大ヒットに
繋がる事が多い。


そこに注目したのが国内広告最大手の電通だ。
2012年3月中に電通が『オタクがラブなもの研究所』なる
オタクについて専門的に研究するシンクタンクを設立しるという。

設立の目的は

”ヒット商品”

の開発だ。
定点観測やオタク研究の有識者ネットワークを構築するなどして、
時代を動かすようなヒット商品の開発を目指していくもよう。

オタクという生態をオタクではない人がどう分析・体系化し
ヒット商品へと結び付けるのかとても興味深いです。


日本のオタク文化は海外でも高い支持があるから、国内でヒットした
商品は海外への展開も十分考えられます。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
≪ビジネスのヒント≫

既存の商品に一工夫加えるだけで、新たな顧客の関心を
掴む事ができる。
紹介する商品は”クッキング・ブレンダー”というミキサーです。



ミキサーと言えば、材料を混ぜたり刻んだりする調理家電だというのが
一般的なイメージだと思うけど、クッキングブレンダーはここに
’加熱’という新しい機能が追加されています。

これによりスープやソース、ホットドリンクもブレンダー一つで
完結して作る事が出来ます。
主婦たちの間で大ヒット商品になっているんだとか!?

ありそうでなかった商品というのがヒットを生み出す
鍵になっているんですね。

ジンジャリフトの広告

豆乳クッキーダイエットという爆発的な売り上げた商品を
ご存知でしょうか?
この商品は健康コーポレーションが発売したダイエット食ですが
2年連続で楽天市場の売り上げランキング1位を記録しました。

これを実現できたのは同社の卓越したマーケティング、広告戦略が
あったからです。

そんな健康コーポレーションさんが最近新発売した商品が
ジンジャリフトです。

ジンジャリフトの広告を見てみましょう。
両面フルカラーで多くの情報が掲載されています。

ジンジャリフト 広告@ ジンジャリフト 広告A

パッと見て直ぐに目に付くのがブルドッグ顔のモデルのおばちゃん、
「あなたも(気付かぬうちに)こうなっていませんか?」と
無意識に訴えかけてきませか?

ジンジャリフトの使用前にどんな悩みがあったかが
列挙され悩みを喚起しています。
インターネットの商品紹介ページでもこういうスラ〜っと質問が
投げかけている事がありますね。

商品名からも分るようにこの商品は”ジンジャー=生姜”を使って
”リフト=顔のリフトアップ”を目指すものです。

ジンジャリフト 広告B

しかも、比較的短期間で効果が実感できるみたいですね。
ジンジャリフトは美容クリームとかっさプレートという中国で古くから
用いられてきたマッサージ板を使います。
かっさプレートはかの有名な西太后も愛用していたのだとか!?
リフトアップマッサージと聞くとどうやればいいか分らない人も
多いと思いますが、このかっさプレートを使えばOKだとの事。

ジンジャリフト 広告C ジンジャリフト 広告D

ジンジャリフトには生姜以外にも様々な美容成分が配合され
肌のハリ・弾力ケア・うるおい・つや感UPに導いてくれます。

両面で3名の方が体験者の声として顔写真入りで掲載、更には
エステサロンオーナーの方が推薦の声を寄せています。

ジンジャリフト 広告E

体験者の方のビフォーアフターの写真を見ると、見事に
アゴのラインがシャープになっている事が分りますね。

ジンジャリフト 広告F

忙しい子育ての合間の時短コスメとしてもピッタリの商品でも
あるようです。
詳しくはコチラのブログ=’ジンジャリフトでリフトアップ’のブログを
ご覧下さい。

広告でのオファーはこのジンジャリフトを半額の3,980円でお試ししませんか?
というものです。
定期コース申し込み限定ですが、初回にかっさプレートが付いています。
しかも、肌に合わない場合は全額返金保証も!

2回目以降は通常価格の7,560円とちょっと高めですが、
本当に効果を実感出来れば継続すればいいですね。




ローヤルゼリー濃潤液の広告

ローヤルゼリーと言えば一昔、二昔前なら健康食品の
代名詞だったと思うけど、今ではオールインワン化粧品にも
なっているんだね。

ローヤルゼリー濃潤液の広告を見てみましょう。

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体験者の声として掲載されているのは30代〜70代の女性なので、
ターゲット層が中高年女性だという事が分ります。
その声を見てみると、

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■肌がもちもち
■肌がプリプリ
■使っていくうちに肌がしっとり
■毛穴が少しずつ目立たなくなってきた

などなど。
このローヤルゼリー濃潤液には化粧水・美容液・乳液・化粧下地と
一度で4つのスキンケアが出来てしまう時短コスメでもあります。

肌の潤いを補給するローヤルゼリー、ハリを与えるコラーゲン、
保湿成分のヒアルロン酸に加え、植物由来の成分が30種類も!

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目元やほうれい線に表れたダメージ、その原因の多くは
水分不足にあります。年を重ねた肌に一番必要なのは徹底した
潤いを与える事。
ローヤルゼリー濃潤液は朝も夜も洗顔後、約8秒でケアはOK!

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オファーは14日間のお試しサイズが送料無料で500円というもの。
更に、先着500名様には携帯エコバッグがプレゼント!

お試し価格のワンコイン(500円)というのも最近はよく目にします。

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上手い広告だと思いますが、ネット上での評価は割れています。
商品自体は良いみたいだけど、営業電話がしつこいとの声が見られます。
ある程度の押し売りは仕方がないかもしれないけど、
広告を出して嫌われては本末転倒ですね。

オファーに対してアクションをしてくれた顧客に対して
どのようなフォローアップをするのか、通販で成功するには
ここを疎かにしていはなりません。

[なちゅライフ]ローヤルゼリー濃潤液

新品価格
¥3,590から
(2011/6/2 13:35時点)



美爽煌茶(びそうこうちゃ)の広告

『ほんとうにこんな日が来るなんて!
 毎朝スムーズに気もちよく、スルスル〜っ!』

美爽煌茶(びそうこうちゃ)という商品のキャッチコピーです。

美爽煌茶 広告@



世の中に便秘で悩んでいる人はとても多いようですね、特に女性の場合は。
一日の始まりにスッキリ出せたらどんなにいいものか。
便秘になると肌がむくみ、荒れ、だんだん体臭も発生してきます。
何よりも不快な気分で一日を過ごさなくてなりません。

この頑固なお腹のつまりをスッキリ出してくれるお茶が
”美爽煌茶”です。

美爽煌茶 広告A 美爽煌茶 広告B

この広告に書かれているコピー(文章)は悩みに焦点が置かれ
書かれています。
”美爽煌茶”の成分や開発への思いなどはほとんどありません。


『出すためのものはいくらでもあるけど、このお茶は飲み続けても
 体感が薄れない』

従来の便秘を解消する商品は出す時に痛みを伴い凄く辛かった、でも
”美爽煌茶”はスルスル〜っとスッキリ出す事ができたそうです。

快便は最高のデトックスと言われるように、毎朝スッキリ出す事で、
悩みの種だった肌トラブルも解消でき、毎朝鏡を見るのが楽しみに
なったそうです。

お腹のハリも取れ、これまで履けなかったズボンも履け、更に
腰の負担が軽減し楽になったとも。


同じ悩みを抱えている人にとって、こういう体験談は何よりも
共感がもてるかもしれませんね。

美爽煌茶 広告C 美爽煌茶 広告D


『この間出たのはいつだったかしら』って心配する必要がないの。
味もおいしくて満足しているようです。
こう顔写真付きの体験談というのは信頼性が高くなります。


今だけ’ボーナス特典’として
『全額返金保証キャンペーン実施中』

やはり通販ではこの一文が最後の一押しになるのではないでしょうか?

オファーメイクについて以前書きましたが、消費者が買わない理由を
消していくことが重要になります。

アマゾンで本を購入したら・・・アミノ酸スキンケアの広告が!

目的のホント一緒に味の素のアミノ酸スキンケア『Jino(ジーノ)』の
広告が同梱されていました。

アマゾンで購入すると頼んでもいないのに必ず何かしらの広告が
入っていますね。
アメリカン・エキスプレスだったりユニセフ(だったかな?)の募金
だったり。

購入履歴を元にオススメ商品の紹介メールがよく届くけど、さすがは
アメリカの企業、プッシュ型でグイグイ売り込んできます。
(反対は”プル型”と言います)

ジーノ〜うるおいのもと実感セット@〜 ジーノ〜うるおいのもと実感セットA

味の素と聞くと主婦の方なら調味料、アスリートならアミノ酸飲料を
連想する事でしょう。
Jino(ジーノ)というのはアミノ酸にこだわった化粧品のようです。
近年はこういうケースが多いですね。

『えっ?あの企業が化粧品の通販を始めたんだ!』

て思う事が時々ないですか?これにはちゃんとした理由があって、
研究開発で得た独自のデータや技術が化粧品にも応用できる事が分り、
通販で販売しているわけです。

最近だと富士フイルムのアスタリフト(ASTALIFT)をよく目にします。

それにしても美容にスポーツにアミノ酸の人気は凄いですね。
まぁ、たんぱく質の基となっているのでどちらにも必要な成分では
あるんですけど。


味の素という誰もが知るブランド企業が開発した化粧品なら
それだけで安心感があると思います。

ジーノ〜うるおいのもと実感セットB

広告は両面フルカラー、表はイメージ裏は商品紹介になっています。

アミノ酸スキンケアで肌がどうして潤うのか?その理由が
書かれています。

@100年のアミノ酸研究から誕生した商品
A美肌成分コラーゲンはアミノ酸から作られている
B実験データによるとジーノを2か月使用した肌の水分量がアップ

主席研究員の方が気になる事実を書いています。

”人間の身体は、約60%が水分、約20%はアミノ酸からできています”

と。水分についてはよく聞くけどアミノ酸の比率も高いんだなぁ。

ジーノ〜うるおいのもと実感セットC ジーノ〜うるおいのもと実感セットD

うるおいのもと実感セットの内容は

■洗顔料 25g
■化粧水 32mL
■美容液 15mL

+ (初回申し込みに限り)

■デザインポーチ

更に!

■サンプル5点(メイク落とし(ジェル・オイル)・美容クリーム3回分)

と充実のラインナップです。
これで価格は1,260円・・・まさにお試し価格ですね。


ジーノ〜うるおいのもと実感セットE ジーノ〜うるおいのもと実感セットF

でも、どうして男性の私にこんな広告を同梱したんだろう?
ターゲットを間違えているぞ(笑)
広告は適切な人に届かないと意味がありません。

ドルチェグストは60秒に1台の売り上げ!?

ネスカフェと聞けば、すぐに”コーヒー”と想像できますよね。

ある日の新聞広告にネスカフェが通販限定で発売している
ドルチェグスト”という商品が掲載されていました。

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パッと見るとキャッチコピーがどれか分らないんだけど、
目逃せない文言がありますね。

”60秒に1台売れた大ヒット商品!”

です。凄いですねぇ〜、1分に1台の注文が入ったなんて。
もちろんこれは最も売れた瞬間の事だけど、それでもしっかりした
戦略がなければ実現できない事です。
ましてや11,800円と決して安い買い物ではないですからね。

このドルチェグストという商品、インフォマーシャルででも
紹介したのかなぁ??

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ドリップ式とは違う5つのポイントが説明されています。

この書き方は特徴をベネフィットにしたうまい説明です。

『特徴』シングルサーブ
⇒ いつでも淹れたて(ベネフィット)

『特徴』専用カプセル
⇒ 参加から守られたコーヒー(ベネフィット)

『特徴』最大15気圧の高圧抽出
⇒ きめ細やかなクレマ(泡)(ベネフィット)

『特徴』ミルクフォームが思いのまま
⇒ 豊富なバラエティ(ベネフィット)

『特徴』カプセルをセットしてレバーをスライドするだけ
⇒ 簡単操作(ベネフィット)

以前にも書いたけど特徴とベネフィットは別物です。
特徴に対して”だから〜”と考えるとベネフィットを提示する事が
できます。

日本にもすっかりカフェ文化が定着し、美味しいコーヒーを飲みたいと
考える人が増えています。
自宅で簡単に本格カフェが作れる商品に対しての需要はけっこう
ある事が予想されますよね。

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既に特別価格の25%OFFは終わっているけど(2010年12月25日まで)、
送料無料でこの割引率は一つのUSPになるかもしれませんね。

おまけにマシン本体に加え、バラエティカプセルセットが付き、
更にお楽しみカプセルが一箱付いていました。
ちょうどクリスマスシーズンでしたからね。

こういうシーズンを利用したキャンペーンも王道です。やはり人間、
おまけが付くと嬉しいものです。

ネスレ ネスカフェ ドルチェグスト ワインレッドPiccolo(ピッコロ)プレミアム MD9744-PR

新品価格
¥10,600から
(2011/3/25 02:01時点)


インドアテニススクールのチラシ広告

今回もスポーツ関係のチラシ広告を紹介します。

インドアテニススクールのチラシ広告です。
ユニークなイラストですね。

インドアテニススクール@  インドアテニススクールA


冬ならではの吹き出し!
『冬でも快適なインドアコートなら思いっきり身を動かせる・・・』

重要なポイントですよね。スポーツをしたいと思っていても
環境というのはとても大切です。
特に初心者の方(運動習慣がない人)は’寒さ’と天秤にはかって
スポーツに出かけるか判断するでしょう。

期日までに入会すれば『入会金が0円』となります。
スポーツクラブではよく使われる手法なので、入会を検討している人は
マメにチェックしてみるといいですね。

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入会特典もなかなか豪華です。
インドアカーペット専用のシューズが貰えます。


インドアテニススクールB

チラシの裏にはコースプランの紹介と『お試しレッスン』の案内が
あります。
お試しレッスンは1レッスン=500円で受ける事ができます。
(かなり定員数は少ないですけど)

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私の近所には市が運営しているテニスコートがありますが、
休日ともなると朝から多くの老若男女がテニスを楽しんでいます。

学生のサークルと思しき団体から、高齢者の集団まで様々です。
テニスって人気のあるスポーツなんですね。
アラフォー近くになって現役復帰した私が大好きなクルム伊達公子さんの
影響もあるのかな?


ただこのチラシ、オファーがちょっと弱いかな。

●誰に
●何を
●USP

を考えた時、ターゲットは誰なんだろう?
寒さを避けて運動が出来ると言う点では、フィットネススタジオも同じ。
私が見てUSPだなぁ、と思ったのは『仲間もできる』という点です。

フィットネススタジオだともくもくとジムや水泳で汗を流す、という
イメージがあるけど、テニスは必ず相手がいるもの。
そこでの出会いは練習後の食事へと発展する可能性だってあります。

もっと、チラシ広告の中に利用者の声があればいいのに。
狛江インドアテニススクール』がスクール主催として食事会など
利用者同士が楽しめる場を提供したりはしていないのかな?


もっともっと深く考えてみる必要がありそうです。
ユーザーの表面的なニーズではなく真のニーズを知る事で、
オファー(広告)に書く内容も変わってくると思います。



ゴールデンキャンドルデトックティーの広告を読む

都内を歩いていると”TOKYO HEADLINE”という無料のニュースペーパーが
入ったラックを見かける。

毎週月曜日に発行されているこの”TOKYO HEADLINE”だけど無料とは思えないほど
内容が充実(政治・経済・芸能・エンタメetc)しています。


フリーペーパーと言うのは有力な広告主がいるから成り立っているわけで、
数多くの広告を拝見する事ができる。

その中で気になったのが見開き半ページを使って紹介されている

ゴールデンキャンドルデトックティー

という広告だ。

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最初、”デトックスティー”の間違えでは?と思ったんだけど、
デトックティーで正しいようですね。


こういう広告って成約率を高めたいホームページの作成に大いに役立つと思う。
そのエッセンスが満載だからね。

キャッチコピー(ヘッドコピー)には

『1日1杯おいしく飲んでお腹が毎朝スッキリ!』

デトックス(解毒)と言う言葉は当たり前のように使われ、関連商品や
サービスは多くある。
が、最強のデトックスは’排便’にある。

このキャッチコピーの”誰に”は便秘がちな人だと予想される。


次に目を惹かれるのが
”たった15日で−5kg!?”と”翌日までに80%の方が実感!”
という文言。

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便秘だとお腹が張るし代謝能力も低下する、毎日のしっかりした排便が
本来の体調には必要だ。
15日=約2週間で’−5kg’というのはかなり魅力的だと思う。

更に、直ぐにでも効果を実感したいという人の為に、
80%の人が翌日までに実感できるとある。

ゴールデンキャンドルデトックティーとはどんな飲み物なのか?

ここでプロの視点、美容アドバイザーのコメントが寄せられている。
若生ゆかりという方だ。私は存じ上げないが、知る人によっては
信頼感があるんだろう。

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そして、実際にこのゴールデンキャンドルデトックティーを体験した人の声が
3人掲載されている。
この『3』という数字も実は心理学的に有効な数字だと言われている。
そうそう、あやふやな表現を使うより数字を使う事もポイントだ。


どの方もお通じの改善、体重の減少を実感し生の声を伝えている。
これから試そうと思っている人には心強いと思う。

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商品(ゴールデンキャンドルデトックティー)のコアコンセプトを
まとめてみると

誰に・・・便秘がちで体重が気になる方
何を・・・短期間で効果が実感できる商品
USP ・・・実績(15日で−5kg、80%が翌日に効果を実感)

となる。







実感!ポッコリがスッキリ!不足しがちな素材を補う56種類配合「ゴールデンキャンドルデトックティー」2箱セット60g(4g×15包)×2 実感!ポッコリがスッキリ!不足しがちな素材を補う56種類配合「ゴールデンキャンドルデトックティー」2箱セット60g(4g×15包)×2

広告の効果を測定する

広告は大別すると2種類に分けられる。

イメージ広告レスポンス広告だ。

イメージ広告とは大企業がその資本を元に
繰り返し、企業のイメージや新製品を認知させるために
新聞や電車内に掲載する広告だ。

その広告を見て、「コレがほしい」と思わすよりは
繰り返し露出させる事により消費者に認知させる事を
目的とした広告である。
当然ながら膨大な広告宣伝費が必要となる。

中小企業や個人事業主が行うのは不可能である。
商品が認知されるまでに3ヶ月かかると仮定すると、
その間に資金がショートしてしまうだろう。


中小や個人事業主が広告を使うとするとやらなければ
ならないのは”レスポンス広告”となる。

レスポンス広告とは
「広告に対してどれだけの反応があったのかを
 測定する事ができる広告」である。

エステなどのお試し券、居酒屋の割引券などをよく見ると
「広告コード」と言われる英数字が記載されている。

お客がこの券を使用する事により、
「何時」・「どの地域に」・「南部配布した」・「○○」した
広告だと言う事が分かる。
かけた広告に対してどれだけの反応(レスポンス)があったかを
測定できると言うわけだ。

その結果を次回に活かす事ができる。
個人・中小はイメージ広告を出す余計なお金がないところが
大部分だろう。
広告を出すならすぐに売り上げにつなげなければならない。

一説には現在のチラシの反応率は800枚に1枚だと言う。
反応しただけで購入に繋がるかどうかはわからない。
それほどチラシというのは無駄な広告だということだ。

だけど、このチラシ一つをとっても
大きな反応を得ることは可能なようだ。
それがレスポンス広告を進化させた
DRM=ダイレクト・レスポンス・マーケティングだ。

DRMについてはいずれ書こうと思う。
考えなくてはならないのは人間の心理だ。

人が商品やサービスを購入する時、
その人はどんな思いでその商品なりサービスを購入するのか?

ブログから始まる

こんばんは。このブログは偶然辿り着いたあなたは
ブログなりSNSをやっているのでしょうか?

私にとってブログは情報のアウトプットだったり、
発信したい情報を書き綴っているわけですが、他の人は
何でブログを始めたのでしょうか?


興味深い記事を見かけたので紹介したいと思います。
総務省の情報通信政策研究所(IICP)が発表によると、
2008年1月時点で日本国内のブログ総数は約1690万
記事総数は約13億5000万件、データ総量は
42テラバイト(さっぱりわかりませんが(笑))に
達しているそうです。

イメージしやすいように文字情報だけを取り出して書籍に換算すると
その冊数は約2700万冊分に相当するみたいです。

う〜ん、イメージが湧き難いかもしれませんが、それだけ
多くの人がこのインターネット上に表現しているという
ことですね。


この調査によると「ブログ開設の動機」は下記です。


1位…自己表現(30.9%)
2位…コミュニティの形成(25.7%)
3位…アーカイブ型利用(25.0%)
4位…収益目的(10.1%)
5位…社会貢献(8.4%)

最近では更新が止まってしまっているブログも
多く見受けられますが、その一方で人気ブログとなり
書籍化、ドラマ化されるものもありますね。

1位の自己表現をする事により、自分と同じ価値観の
人が集まったり、新たな出会いが起こるのもブログの
面白いところかもしれません。

社長ブログというのも人気を集めました。
あの会社の社長はどんなヴィジョンや考えをもって
事業をしているのか?
私なんかは興味深く見入ってしまう事が多々あります。


私はこのブログの他にも多数のブログを運営していますが、
最近は企業がブロガーと提携して様々なサービスを
提供しています。


私はよくeditaを利用していますが、
もしブログを始めたいという人には、こういう
サービスはモチベーションの持続にもいいと思います。

amazonのギフト券やCD、劇場招待など、ブログを
運営していて沢山の恩恵を受けています。

何だか最後は紹介になってしまいましたが、
ブログって面白いという事を伝えたかっただけです。

メールは思いを伝える手段

おはようございます。
2008年もあっという間に下半期に突入しました。
昨日、七夕を終え、気分は夏休み・・・
そんな夏も3ヶ月もすれば秋を向かえ、ウタウタしていると
師走突入⇒歳末と、年々月日の流れの速さを痛感するわけです。

あなたはmixiってやっていますか?
国内最大規模のSNSです。私も一時はまっている時期が
あったんですが、最近は気が向いたときや自分でイベントを
立てるとき以外は放置気味です。


なんて言うか、バナー広告がうざいんですよね。
足跡を確認しようとクリックしてみると、サイドに
ダイエットの縦長広告が両サイドに出てくるわけです。

何か、必死さが滲み出ているように感じるのは
私だけでしょうか?


前書きが長くなってしまいました。
あなたはメルマガって購読していますか?

一時、流行りましたよね?そうそう
小泉首相の誕生の頃だったでしょうか?首相官邸から
発行されるメルマガの購読者が100万人を超えたような
記憶があります。


最近、おかしなメルマガが増えましたね。
売り込みのためだったり、広告ばかりが乱立した
ものだったり、「一度見たら二度と見るもんか」と
思わせるようなものばかりです。


楽天市場で商品を購入しようものなら、
毎週のように新たな売り込みのメルマガが送られてくる。
これは完全に販売者目線なんです。


受け取る側の消費者の気持ちなんてまるっきり
考えていない独りよがりなメルマガばかれが
増えています。


よくメルマガは「責めの媒体」と言われます。
そりゃそうですよね、文章を書いて送信ボタンを押せば
多くの人に発信できる。

でも、ちょっと考えてみればわかると思いますが、
あなたの家に毎週のように訪問販売が来たら
どう思いますか?
例え、水詰まりの修理やエアコンの清掃で一度
頼んだからと言って、翌週にまた来られたら
「ウザイ」と思いませんか?

メルマガは営業ツールとして確かに便利です。
でも”諸刃の剣”でもあるわけです。


もしあなたがメルマガを読んだ事がないのなら
数誌購読してみると良いですよ。
どんな文章に好感が持てて、どんな文章に嫌気を感じるのか?
販売のキモは「顧客理解」ですからね。

ターゲットマーケティング〜携帯メルマガ〜

前回は昔からある、レシートとポイントカードを利用した
新しい広告のスタイルを書きました。

ターゲットマーケティング
「その人が欲しいものをその人の前に置く」という
イメージでしょうか。元々購入意欲が高いものがさらに
お得に購入できるので反応率は高いでしょう。

今回、お話しするのは今や誰もが保有している携帯電話を使った
ターゲットマーケティングです。
もうすでに全国展開しているような企業はどこも
無料会員を募って情報を発信していますので、取り留めて
新しい手法ではありませんが、これを街の個人商店が
実施したらどうでしょうか?


○○市○○町のAというお店が、希望者に対して
携帯メルマガの無料会員になってもらう。
そして、「本日の目玉商品!」とか「会員限定○名様〜」とか
したら自分の身近なサービスだけに興味が湧くと思います。


「そんなのは大企業しかできないよ」何て言わないで下さいね。
個人のメルマガの読者が数千・数万人なんて人もいるわけですし、
大体、その○○町で会員になってもらうのは1万人もいないと
思いますよ(笑)

街の小さな商店が待ちの姿勢でお客を待っている時代は
終わりました。
むしろこのターゲットマーケティングはそのようなお店の方が
効果が高いかもしれませんね。

大手はそこまでしてニッチ市場に介入してこないわけですから。


ターゲットマーケティング〜レシート編〜

マスメディアによる広告効果が薄れている事に
疑いのある人はいないと思う。

生活の多様化により個々人のライフスタイルが変化している。
そんな中、成長している企業が行っているマーケティング手法が
ターゲットブマーケティングだ。
テレビで観た某スーパーの取り組みをシェアしたいと思う。

スーパーと言えばここ数年、売り上げが減少傾向にある。
そんな中で、右肩上がりに業績を伸ばしている地方のスーパーがある。

このスーパーでも他のスーパーと同様にポイントシステムがある。
だが、ここからが違うのだ。このポイントカードと連動させて、
消費者の購入を分析するのだ。そして消費パターンに合わせた
割引の広告の付いたレシートを渡している。
大多数に向けた折込チラシと個人へ向けたサービス、どちらが
効果が高いかは言うまでもないだろう。


例えば、妊婦や乳児を持つ母親なら除菌商品やオムツを買う機会が
多い。そんなお母さんには”オムツ15%引き”の割引広告の
記載されたレシートを渡し、リピート客になってもらう。
健康志向の高い老夫婦の世帯には、健康関連商品の割引レシートを
渡すといった具合だ。

あなたも買い物をする時にはある一定のパターンがあるはずだ。
私ならよくお酒を買うので、お酒を購入するたびに”酒類15%引き”の
レシートを受け取ったら、次回もその店に行くだろう。

今後はこのような消費者・顧客、個人個人に向けた
ターゲットマーケティングが成果を上げて行く事だろう。

メタボは商機か!

4月から始まった特定検診によりその市場がますます広がることが、容易に想像できる健康産業、市場の広さはそれこそ無限だ。

メタボリック・シンドローム、これは政府の仕掛けた罠なんではないかと勘ぐってしまう部分もあるが、企業にとってはまたとない商機かもしれない。
「糖質オフ」・「カロリー半分」こんなキャッチコピーを前面に打ち出した商品が続々と登場している。消費者の方も昨今の時代の流れからするとこの文言には弱く、同じ商品でもこの文言があるかないかで購入する商品も変わってくることだろう。ビールメーカー各社は「糖類ゼロ」の発泡酒やチューハイを市場へ投入し続けている。

以前に「無料」という言葉がキーワードになっていると集客の部分で書いたが(無料で人を集めてから広告費で収益を上げる)、食の分野でのキーワードは「0(ゼロ)のようだ。なんでもかんでも「0」をもしくは「減」を商品名や商品のキャッチコピーにつけている。

メタボリック・シンドロームという言葉が出てくる前には生活習慣病、さらにその前には成人病という言葉が流行っている日本。
健康に良い、というコピーを押し出しすぎているのではないだろうか?言うまでもなく、健康とは食事だけで何とかなるものではない。休養も必要だし、運動だって必要だ。楽に楽に発想が見え見えでそんな甘い言葉にのってしまう消費者も注意が必要だろう。

それにしてももう少し、うまいコピーは作れないもだろうか?プラスαが足りない、例えば任天堂は「ゲーム+コミュニケーション」、「ゲーム+健康」と従来は1人ないし2人で楽しむゲームに付加価値を付けたソフトを提供している。だからこそ、CGの技術を売りにしたプレイステーションは歯が立たないのだ。

こんなまやかしの商品ばかりが溢れる中、真の健康はいつ訪れるのだろうか・・・

ポケットティッシュの宣伝効果

もうピークは過ぎたようですが、ポケットティッシュをこの時期に貰う人は多いのではないでしょうか?

ポケットティッシュと言えば様々な広告がペラ紙と一緒になっています。スポーツクラブや消費者金融なんかをよく見かけます。私は極力ポケットティッシュは受け取るようにしていますが、中の広告を見ることはほとんどありません。あのペラ紙の広告を見てスポーツクラブに入会したり、お金を借りたりする人はいるんでしょうかね?疑問です。

現在、日本では年間でおよそ30億個のポケットティッシュが生産され、そのほとんどが販売促進として利用されているようです。贅沢な国ですよね。紙製品が値上がりしていく中、この無料でのティッシュの配布がいつまで続くのか、ちょっと興味深くはないですか。


元々、ポケットティッシュの前の販促品として利用されていたのはマッチでした。私も子供の頃には飲食店では必ずと言っていいほどマッチを見かけました。
このマッチ、トイレで大をした後には重宝するんですよね(笑)

電話番号や店名くらいしか印刷されていなかったように記憶しています。このマッチですが格安ライターのおかげでその姿を消す事になります。その代替品として登場したのがポケットティッシュだったようです。このティッシュに代わる代替品が表れる日は来るのだろうか?


時代が変われば販促品も変わる。今後はどんなものが販促品として利用されるんでしょうね!

広告場所は無限にある

このブログを運営してから頭の中に常に
広告のことがはびこっている。

街の風景を見ていると、ここに広告があったら
面白いかも、とか。
あるいはこの商品に広告を入れてみたらどうだろう??
なんて考えてしまう。

見渡してみると、やはり多くの人が集まる、あるいは通る場所、
もしくはほとんどの人が利用・使用する物に広告
入れてみたらどうかな?(例えば透明のゴミ袋や切符)なんて
思ってしまう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今日、ユニークな居酒屋の計らいを目撃しました。
その看板にはこう書いてありました。

「馬でお越しのお客様はこちれへ手綱を結わえて下さい」と。
高田馬場という土地柄なんだけどね(笑)

タグ:広告

WEBの求人広告

仕事を探すのも本当に楽になったもんだ。
一昔前ならわざわざ求人誌を買ってきて
面接の希望の企業に電話で予約しなければならなかったけど、
今はWEBから簡単に応募することができる。

しかも年々人材派遣会社や業務請負の会社が増えて
WEBから簡単に登録(仮登録)することが出来るようになっている。

でも、残念ながらこのWEB求人を活かしきれていない
企業も多数ある。


大手のアルバイト2サイトと言えば
’an’と’フロムエー’ではないだろうか?

私もよく利用するんだが、ここから応募をすると
3つのパターンに分かれる

@応募と同時に自動返信でメッセージが来る
A応募の翌日ないし2日後には電話が来る
B全く音沙汰なし

実験の為に5箇所ほどに応募をしたのだが
@の反応は人材派遣会社に多い
Aは業務請負会社、あとはBということだ。

せっかく採用費をかけているにも関わらず、
何の反応もない企業と言うのは何なんだ?

企業の採用担当者の方が見ていたら参考にして
もらいたいんだけど。求職者に対して対等の立場に
なれないようでは人は集まってこない。
応募をしてから2日と日数が空けば多くの人は
その企業に悪い評価を下す。

そうなるとどうなるか。

私のように企業の採用活動に関するブログを
運営している人もいる。
ネットの世界は悪い噂はすぐに広がってしまう。

まぁ、一番言いたいのは
WEBで求人を行いたならそれなりの仕組みをしっかりと
持たなければいけませんよ、という事です。


タグ:web 求人広告

電車広告から世相を見た

遅くなりましたが
明けましておめでとうございます。

私は昨日から仕事初めで本日も仕事でした。
三が日は駅伝三昧の日々を実家で過ごしてきました。

(前にも紹介したかもしれませんが、こんなブログも
 書いていますので宜しければ見てみてください
 ⇒ランナーによるランナーの為のブログ

今年は駅伝だけではなく高校サッカーにも注目していました。
それは三鷹高校が選手権に初出場したからです。
私武蔵野市在住で三鷹駅をよく利用しています。
駅の横断幕を見て三鷹高校が出場する事を知り応援していました。

これでも小学校時代はサッカークラブのキャプテンだったんですよ。
惜しくも本日敗戦しベスト4には残れませんでしたが
都立高がベスト8まで残っただけでも奇跡的なこと。
それほど東京とは野球もサッカーも私立が強いんです。

すいません、ブログの趣旨とはずれてしまいました(汗

さて、本日電車に乗っていて気付いたことがあります。
私は電車に乗るとサーッと中吊り広告を見渡すんですが、
そこで’この広告最近増えてない?’というものがあります。

この時期だと(まぁ一年中ですが)就職・転職関係の
フェアやセミナーが多いですね。
私のようなフリーランスからすれば何で地獄の正社員に
なりたいのかさっぱり理解できませんが、企業は
人手不足で雇用者もより良い条件を求めているという事
なんでしょう。

その広告と同じくらい多いものがありました。
それが弁護士事務所による<債務整理>や<自己破産>に
関する広告です。
これにはビックリしました。

「相談は無料」とか「債務を整理しませんか」なんて
文字が踊っています。

これってどうなんでしょう?

一方では戦後最高の利益を上げる企業があるのに
他方では格差社会の弱者とも言える年収200万円未満の人々が
増加している表れだと思います。

前に少し聞いたことがあるんですが、今までは弁護士の
自由な営業活動ができなかったのに、いまでは
それが解禁されているようです。

自殺するほど追い込まれている人の駆け込み寺となってくれるなら
大歓迎なことですが、弱者に付け込んで悪事を働こうとする
事務所が出てこないか心配になります。

弁護士の活動が自由になってくると今まで敷居の高かった
相談という行為も気軽に出来るかもしれない一方で、
相談者と弁護士が結託して愚かな訴訟を起こさないかと
危惧もしてしまいます。
訴訟大国アメリカのようになってしまうんではと。

いずれにしろ弁護士も待っているだけの殿様商売では
立ち居かなくなり、積極的にお客を獲得しないと
ならないのでしょう。

今まではある種、公的な職業だったのかもしれませんね。
そこに競争の原理が働き始めているのでしょう。

日本の弁護士という役割に変化が生じている、
今回はそんな記事でした。



聴くだけで話せる!?

わけがない!

雑誌や新聞、電車内で度々見かける
「あなたも聞くだけで英会話ができる!」
あなたも見たことありますよね?

そこには体験の声が載っているわけだけど
あれはどう考えても疑わしい。

’シャワーのように英会話を浴びる??’

こんなコピーに多くの人が騙されるんだろうなぁ。

私は1年間ニュージランドで生活したけれど、
リスニング能力は鍛えられたと思う。が、
会話となるとサッパリだった。

某会社が宣伝しているス○ード○○ニングも
毎日聴いていたけど、それでネイティブの英語を
理解するのは不可能だと思った。

確かあれは一日30分で効果があるだったかな?
私は往復の通勤時間2時間以上を聴き続けたんだけど
さっぱりだったな。

今となってはその原因がわかるけど。

結局は間違えてもいいから話さないと駄目なんだよね。
赤ちゃんが言葉を覚える過程と一緒。

「アー、アー」から「マンマ、マンマ」

最初は何を言っているか分からないけど
次第に誰でもちゃんとした日本語を話せるようになる。

聴くだけで理解・話せるようになるんだったら、
例えば日本語のCD、
これだって何度聴いてもサビの部分は覚えられても
その他はなかなか覚えられないよね?

特に今のようなアップテンポの曲は何を
歌っているんだか歌詞をみないと分からないものもある。

それじゃ、どうやって覚えるのかというと
それは’カラオケ’
カラオケで何度も何度も歌っているうちに
自然と覚えるようになる。

実際に声に出すと理解が深まるわけだ。

こんな当たり前の身近な出来事がありながら
多くの人(私も含めて)が楽して簡単に
英語が覚えられと勘違いしている。

広告のコピーには気を付けましょう。



インターネット広告について

ネット広告の市場規模が
急拡大している。

1996年には16億円の規模だったものが
2006年には3630億円(約227倍)になったそうだ。

一説には雑誌の市場規模を抜いたとも言われている。
そらだけ多くの企業がネット広告に乗り出している、
と言うわけだ。

無理もない、経費が比べようもないほど安いのだから。
無駄な広告を打つよりもHPや社員ブログなどから
集客した方がよっぽど効率が良い。

今はアフィリエイトと言う言葉もすっかり定着しつつあり、
ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)が
様々な企業の広告を扱っている。

出始めの頃は怪しいイメージしかなかったネット広告だが
こうもインターネットが普及すると無視の出来ない
状況になったのだろう。

今ではどのHPを見ても多くの広告が記載されている。
中には広告ばかりのサイトも存在する。

ユーザーである私たちは広告よりサイトの中身の方を
期待していると言うのに・・・・

ネット広告は導入期の段階に入ったといえよう。




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