サイト管理人おすすめ教材

広告から見えるコンセプト

こんばんは。
久々どころかいつ以来の更新になるんだろうか?

よくこのブログが削除されずに未だにインターネットの世界に漂っていたもんだ!


広告に特化したブログを立ち上げようとした矢先、たまたま
以前に同じようなブログを書いていた事を思い出しました。


11月の下旬からとある起業塾に通い始めました。
2011年5月の卒業までに何らかのビジネスを立ち上げるのが目標です。

最初に各々がブレインダンプをしてビジネスアイデアを考えました。
その後、ブレインストーミングを行い更にビジネスアイデアをブラシュアップする
作業を行ったんですね。


とにかく自分の今までの経験や知識から様々なアイデアを書き出します。
ブレインダンプなのでどんな突飛なアイデアでも構いません。

なぜなら、アイデアの良し悪しを判断するのは自分ではなく
お客さんだからです。

私はブレインダンプやブレインストーミングの経験が過去にあったから
いいけど、塾生の中には初めて行った人もいて苦戦していました。
頭脳作業は本当に疲れますよね。
ブレインストーミングまで終わった頃にはみんなグッタリしていました(笑)


アイデアの創出が終わったら次は『コンセプトメイク』です。

ビジネスアイデアに対して3つの事を明確化する作業です。
その3つとは

●誰に・・・お客さんは誰か?
●何を・・・提供できるモノやサービスは何か?
USP(Unique Selling Proposition)・・・独自性

です。
ここでまた頭脳作業が始まりです。

自分が創出したビジネスアイデアの存在意義が確かにあるのか?
市場リサーチをしながらコアコンセプトを明確化していきました。

そんな作業をしながら、2010年にヒットした商品を話し合ったり、
何でヒットしたのかを考えたりしました。


これまでとは別の視点から商品やサービスを見るわけです。
消費者としての目から提供者としての目、と言えるかもしれませんね。


そんな事をこの一ヶ月学んでいく中で、チラシ広告というものに
興味が湧きました。
新聞を取っていると毎日のように様々なチラシが折り込まれていますよね?

また、街を歩いていると店舗の前に’TAKE FREE’のチラシが数多くあります。

そのようなチラシを眺めていると、
『このチラシのコアコンセプトは何だろう?』
と考えてみるようになりました。

企業だって無駄にチラシ広告を作っているわけではないし、一人でも多くの
見込み客を獲得しようとそこには様々な手法が盛り込まれているわけです

これこそ生きた教材ではないでしょうか?

そこから学んだ事、また起業塾で学んでいる事を今後はこの
『広告今昔物語』のブログに書き記していきたいと思います。

受け取り方は違う

前回、エモーショナルマーケティングについて書きました。人間は感情の生き物です。動物の中でも特殊な能力と言えるでしょう。
全ての行動には何かしらの感情が働いています。
ここが本能で行動する動物との大きな違いです。

そして、ここが人間が複雑で面白い部分なんですが、
同じ事でも捉え方が全く違ってくるのです。

例えば、あなたがコンビニでボールペンを買います。
たったの100円です。どこにでもある100円のボールペン。
ところが、同じボールペンでもあなたの幼い息子・娘から
プレゼントされたとしたらどうでしょうか?
子供がいない人は想像してみて下さい。

まぁ、想像するまでもなく同じ100円のボールペンでも
大切に使うでしょう。そのボールペンを見るたびに
ニヤけてしまうかもしれませんね。


これは営業マンにも言える事なんですよね。
同じ製品を扱っているのに売れる営業マンと売れない営業マンが
います。その差はなんなのか?
ここを追求しなければなりませんね。

テクニックに走ってしまうのは本末転倒です。
今の消費者は鍛えられていますからね。
下手なテクニックは命取りになってしまいます。

高度成長期なんてなかった・・

毎日のように企業不祥事のニュースが
新聞紙上を賑わせている。

耐震偽装・食品偽装・重要欠陥の隠蔽、
本当に嫌なニュースばかりだ。

ちょっと振り返ってみるだけでも
三菱自動車のリコール問題
松下の不良品販売、
人材派遣業による利益至上主義

大企業、老舗企業と呼ばれていても
その実態は本当に酷いものだ。

こうみてみると
日本が世界第二位の経済大国になったのも
虚構だとしか思えない。

バブル崩壊というのは実に的を得た表現だ。
プラザ合意から円高を推し進めて土地神話に
狂気乱舞していた時代の一部分がバブルなのではない。

戦後から東京オリンピックを向かえる過程で
高度成長を成し遂げたことがバブル(泡)だったのでは
ないだろうか?

今はその頑丈な泡がゆっくりだが確実に
弾けているだけなのかも知れない。



その反映の裏でまとまな経営をしてきた
企業はどのくらいあるんだろう?と思ってしまう。

この企業不祥事を報道しているのはマスコミだが、
このマスコミがくわせものだ。

これは推測の域を超えないがニュース番組などで
報道されている情報はもっと前にその事実を
マスコミ(報道関係者)は把握している。

事件の背景、犯人の人間関係、その生い立ちなど
周到に情報を集めてから私達一般視聴者に
報道しているのだ。

キー局となる全国報道をするようなところは
視聴者への迎合主義、興味本位的な報道をする。

第一、あれだけ忙しいみのもんたが某番組で
あれだけ断定的に言い放つことが出来るのは
十分な事件分析が出来ているからだ。

その点、週刊誌の記者のほうが
はるかにジャーナリズム魂があるのかもしれない。

もちろん訴訟沙汰になるような事実無根な記事も
多々あることは承知しているが、週刊誌から
政治家を辞任に追い込むようなスキャンダルが
暴露されることも珍しくない。

今、日本は大きな転換期を迎えているというのは
周知の事実だろう。

人類史上例のない超高齢社会を目前に迎えている。
これは日本人が試される最終試験なのかもしれない。


















本日は号外!

テレビ朝日の
’朝まで生テレビ’を観ていた

今回の’参議院選挙’

有権者は皆投票へ行くべきだ

それほど今回の選挙は
我々の生活、未来の指針となる
選挙になるだろう

私達は真意を問われているのだ

結果によっては
衆議院の解散総選挙に
繋がるかもしれない

時代の転換点となることは間違いない



権利があるなら行使せよ
白票でも構わない

自らの意思を示そう

三行広告って暗号めいてる

雑誌や新聞の広告欄などでよくある三行広告ですが、
普段良く見かけるということもあってか特に新聞を読むつもりのないときにもつい見てしまうことも多いと思います。

三行広告の内容は、主に求人や求職についてなどや、不動産に関する広告などが書かれていることが多いと思います。
でも、ハッキリ言って怪しいですよね
特に求人広告はあり得ない報酬が掲載されているため
’裏バイト’(怪しい)という印象が拭いされませんね。

三行におさまる程度という短さの広告なのですが、其の短さのためにところどころ省略なども行われていて独特の言葉遣いなども使われているため見方によっては面白く見ることも可能なようです。

 通常の広告などでは広告の掲載料として代金は前払いとなるようなのですが、新聞などの三行広告については緊急のときなどに新聞には別の記事が入る場合も想定されているようです。

そういった場合を考えて広告が掲載された後の支払いとされているようです。新聞などでは事件など予測のできないことがあった場合には其の記事を載せるための空間が必要とされてきますので仕方のない処置ではあると思われます。

 そういった緊急の場合に備えて考えられている三行広告ですが、もしもの場合の空間を保持する場所といったらかなり広いものを使わなくてはならないのではないかとも思われます。

そういった点では毎日日替わりで変化してゆく三行広告はかなり多くの数が載せられているということではないでしょうか。
そういう点では見る人に限定を設けず広く広告を見てもらいたい場合などでは新聞などの三行広告は有効な手段といえるかもしれません

新聞広告の今後

カラー印刷された新聞が登場するようになって、新聞の広告にもカラー印刷を見る事が当たり前になってきました、
その中には一面を使用している広告もありますし、見開き全部が広告だ、という場合もあります。
色や大きさ、内容などが気に入っていて保存しているという人もいるかもしれません。(マニア心でしょうか?)

新聞の広告費というのはどのぐらいかかるのでしょうか?
まして見開きのカラー広告はどのぐらい広告費が高く請求されるのか、知りたい人もいるでしょう。

おそらくは個人では手の届かない範囲の額なのでしょうが、額面だけではなく内容の点でも、デザインや写真についてなどプロが取り扱うでしょうしコピーライターなど第一線の人たちが製作するのだろうとも思われ、ここまで来ると想像で考えるという世界になるでしょう。

 新聞広告のターゲット先としては、ある程度は考えられるのだと思いますが、それでも新聞を色々な種類の人が見るのですから、基本的には不特定多数の人が対称だと言えるでしょう。
そのことを踏まえるとこれらの広告作りはハードなものになるであろうことが予想されます。
でも最近は広告というより、’ブランドイメージ’の確立の為に
新聞を利用しているように思います。
どういう事かというと’安心’や’企業イメージ’、新聞に載っていると何となく安心ではないですか?
ましや定期的にその会社の商品なり名前を目にすると、知らず知らずのうちに脳に記憶として残ります。


その他新聞広告では三行広告というものもありますが、広告費としても安価というわけでもなく、その分広告の力も期待できるかも知れません。
どのくらいの人が三行広告からコンタクトを取っているんだろう??

インターネットなどではより費用がかからずに広告を出すことができます。
これ等新聞広告のよさは変わらず、新聞広告ならではのメリットは必ずあるわけですから、インターネット広告に新聞広告が淘汰されるということもないでしょう。
インターネットが普及してからの新聞広告の今後という面から物事を見てみるのも面白いかもしれません。

広告媒体の変化

広告媒体とは、広告を広げてゆく元になるものを言いますが、
パソコンなどでインターネットという媒体がまだ
広がっていないときなどにも新聞やラジオ、テレビという広告の
手段は存在していました。

広告作成者の工夫にもよってその広告の載せる先には割り箸の袋であったりスーパーのビニール袋であったり、どのようなものでも広告の媒体になる可能性はあったといえます。
其の上最近ではインターネットが普及していますから、その影響で広告は更なる大きな世界へ広がったといえます。

 これまでの広告の印象というと、色々なチラシや雑誌、サービス品などへの広告の印字などを含めて広告は色々な不特定の人へ向けて無数に発信するというイメージでした。

しかしインターネットが広がってからは、個人ではブログや
ホームページなどに自分で広告を載せることができますし
訪れた人はそれらの広告を見て帰ってゆきます。
情報を見たい人に向けて其の要望にあった内容の広告を
あわせてみてもらう、その様なことが行われるように
なってきているのは興味のあることでもあると思われます。

 インターネットは他の広告媒体よりも広告費用を
あまりかけずに済みますしその広告の効果率も
高いもののようです。
これまでよりも広告を出しやすくなった現在、
広告の世界は色々な人に開かれているともいえるでしょう。

いままで広告を出すなどという事を考えなかった人たちにとっても、広告を利用する機会が増えるということでもありますのでこれは大きな変化であるといえます。




応援ヨロシク\(^o^)/

にほんブログ村 経営ブログ 広告・マーケティングへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
ブログランキング


特選リンク
交通事故対策情報Blog
ブログパーツ探しは【ブログパーツ助っ人】
エテルナ
アニ好き☆にいる
主夫の徒然日記
婚活コンシェルジュ ブログページ
アメブロ ホームページ
お笑いニュース YouTubeニコニコ日和
リンクシステム

最近の記事

カテゴリ

  • seo
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。