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シニアマーケティングを成功させる為に

シニアマーケティング、その字の通り
シニアを対象としたマーケティングだ。

このシニアというのはどのくらいの年代の方を
差しているかと言えば、団塊世代以降と捉える事が一般的です。
どうして若者や現役世代を対象とせず、敢えて企業を退職した
シニア世代に対するマーケティング必要なのか?

言わずもながではあるが、ここの市場が未開拓に近く
かつ、ここの世代が多額の資金を有しているからだ。

よく国の借金は1000兆円を超えたと言われるが、個人金融資産の
合計は1400兆円あるとされている。
この1400兆円の半分以上を60代以上の高齢者=シニア世代が
保持している。

長引く不況、景気低迷、日本経済復活の兆しが見えない中、
お金と時間に余裕のある彼らをマーケティング対象とするのは
なかば自然の流れだろう。

が、しかし世間は不況、おまけに年金問題がクローズアップされる中、
シニア世代にお金を使わせるのは容易ではない。
世界一の長寿を誇る国、企業を退職したとはいえ老後は
20年はあると想定すると彼らの財布の紐が固くなるのも
無理もない。

シニアマーケティングを考える企業担当者は相当頭を
悩ませている事だろう。
ここは逆転の発想が必要ではないだろうか。
いくら考えても分らないなら、逆にシニア世代が
どんな商品・サービスなら購入したいのかを聞いてみて
要望しているモノを提供していく必要があるのではないだろうか?

少子高齢化がますます加速する事が予想される中、
シニアマーケティングが上手くいかない企業は、今後
生き残りが厳しくなっていく事だろう。




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