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ダイレクトレスポンス広告と一般の広告の違い

通販エキスパート検定の勉強をしていると
ダイレクトレスポンス広告”なる用語が出てきました。

通販の広告というのは他の広告とは異なり、広告を受け取った人から
何らかのレスポンス(反応)がある事を目的としています。

ダイレクトレスポンス広告と一般広告の大きな違いとして
以下の3点が挙げられます


@費用対効果が計測できる

巨大資本を持つ大企業が行うイメージ広告などは、繰り返し様々な
メディアに広告を打つ事で消費者の認知度を上げていきます。
その結果、消費者が商品を購入した場合、どの広告からの認知だったかを
調べるのはとても困難となります。

対してダイレクトレスポンス広告は、かけた広告費からどのくらいの
顧客を獲得できたかを広告媒体ごとに計測する事が可能となります。

CPO=Cost Per Order、と言って、『Cost=費用』を『Order=受注』で
除す事で算出されます。

A顧客の行動を促す

ダイレクトレスポンス広告は言わば実店舗と変わりません。
通販は店舗を持ちませんので広告こそが顧客との接点になります。
ですから、商品の認知はもちろん大切ですが認知されるだけでは
広告の意味がありません。

広告上で様々な情報を提供し顧客の購買意欲を高める必要が
あります。
最終的には資料の請求や商品の購入など何らかの行動をして
もらう事が大切です。

Bパーソナライゼーション=顧客に応じたカスタマイズ

通販企業にとって顧客リストは命であると同時に、商品プロモーションを
考える上で重要な資料となります。
顧客がどんな商品をどのくらいの割合で注文したかを知る事で、
顧客の層に合わせた広告を出す事ができます。

アマゾンで商品を購入した事がある人なら分ると思いますが、
定期的に’おすすめ商品の案内メール’が届きますよね。


以上が、ダイレクトレスポンス広告の特徴となります。
こういう事を念頭に置きながら新聞や雑誌の広告を見れば、また
違った見方が出来るのではないでしょうか?

さて、通販エキスパート検定の検定日が目前に迫ってきました。

今は最も難しい(?)法律関係の章を勉強しています。
通販は特商法(特定商取引法)や薬事法が絡む事が多いから
広告の表現などがとても難しいです。




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