広告今昔物語 > ビジネス > 営業マンとユーモアの関係

ビジネス

営業マンとユーモアの関係

営業マンとユーモアの関係を調べた人がいる。

そもそもユーモアとは何だろうか?ユーモアのセンスとは?
一般的にユーモアと聞くと”笑い”を思い出すかもしれない。
だが、一言に笑いといっても様々な意味がある。

smile(スマイル)、laughter(ラフター)humor(ユーモア)

ビジネスマンに必要な笑いはユーモアだ。ユーモアのある
営業マンとユーモアの足りない営業マンの営業成績を相関図に
したところ、見事に結果が分かれたそうだ。

言うまでもなく、ユーモアがある人のほうが営業成績がよい。
笑いとユーモアを混同してしまうかもしれないが、
ユーモアとは相手を笑わせる、という事ではない。
(もちろん笑わすことが出来る事は素晴らしい才能です。)
場の雰囲気を良くするという事かな?あの人と話していると
気持ちが和むなぁ、こんな感覚だろうか!?

ユーモアのセンスがある人には人が寄って来やすい。
そりゃそうですね、その人と話していると愉快な気分に
なれるんだから。
いつもブスっとした表情の人よりも遥かに親しみやすい。
アメリカではユーモアコンサルタントなる
職業があるくらいにユーモアのセンスはビジネススキルとして
評価している。

だが、いきなりユーモアのセンスを磨け、と言われても
何をしたらいいかわかりませんよね?
そもそもそんな教育を受けたことはないし・・・
そんな時は子供に学びましょう!子供はユーモアの塊ですから!!
子供の創造力は大人なんて足元に及びません。

紙に書いた一本の線を見せて、「これ何に見える?」と聞くと
おそらく10個は答えが出てきます。
言わずもがなですが、ユーモアのセンスは日常生活での
コミュニケーションにも十分に役立ちますよ。




<<子育て支援をする企業が増えています。 | 広告今昔物語トップへ | 桃太郎とビジネス!?>>

この記事へのコメント

コメントを書く

お名前
メールアドレス
URL
コメント
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック

この記事へのトラックバックURL

※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック