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物語性が人の心に訴える

過去、やずやの’雪待にんにく卵黄’っていう商品がテレビCMで
放映されていました。
このCMが全12話もある物語ってご存知でしたか?

詳しくはコチラのページに書いたんだけど、よくよく色んな広告を見ても
この物語性を取り入れたものって多いんですよね。

それは人の印象に残りやすいからです。
そして人って物語が好きなんですね。

特にこんなストーリーです。

弱い主人公(私)が伝説的な師匠(メンター)に出会い、特訓を受ける。
技能を身に付けた主人公は拐われた王女を救いに旅に出て、大ボスを
倒してハッピーエンド!

みたいなね。

現代に当てはめてみると人生に迷ってしまた人が、メンターと
出会うことでパラダイムシフト(価値観の転換)を起こし、人生の
成功者となる!?

迷いの多い時代ですからね。誰かに導いてもらいたいという気持ちは
分かるけれど、人を間違えるとよりどん底に突き落とされることも
また事実です。

これはある分野の人にしか分からない事だけれど、昨今は
動画マーケティング全盛期です。
本当にウンザリするほどアル動画を紹介するメルマガが紹介され
メルマガを解除しても解除しても届きます(汗

まぁ、その動画は複数回に分かれ数日ごとに新しい動画が紹介される
わけですが内容はどれもほとんど同じ。

酷い会社の中で社畜のように働かされ、上司からボロクソの罵倒を浴びた
挙句に退職・・・途方に暮れる中でたまたまメンターと出会い一発逆転、
今では経済も心も豊かになったので、次は同じような思いをしているアナタに
私がメンターとなって導いて上げますよ。

だ・か・ら・・・

この高額塾に入って私をもっと稼がせてね!

というもの。
驚く事にこんなしょうもないプロモーション動画に感化されて
入塾してしまう人がいかに多い事か・・・


おぉ〜っとちょっと脱線してしまったけど、それほどまでに物語というのは
人の心を動かすパワーがあります。

大ベストセラーとなった本田健さんの’ユダヤ人大富豪の教え’を筆頭に
犬飼ターボさんの’CHANCE’、喜多川泰さんの’賢者の書’などは
読み終わった後に心がホッコリしますよね!



広告のコピー(文章)を書くときは物語性をちょっと意識するだけで、
人の心により届きやすくなるかもしれませんよ。



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