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田舎ビジネスには可能性が一杯なんだな!

NHKで放映されている”めざせ!会社の星”という番組で
田舎ビジネスを紹介していた。

田舎ビジネスと聞くと農業や漁業などの第一産業を思い浮かべて
しまうけれど、番組の中ではある古本屋さんを紹介していました。

「田舎ビジネスで古本!?」と訝しげに思われるかもしれないけど、
田舎で行う事でのメリットが多数挙げられていました。

@家賃が安い

もともとは東京でビジネスをしていたようだけど、東京は
とにかく家賃が高い。
雑居ビルの2F、わずか5坪ほどのスペースで家賃が7万円、
対して田舎では広さでいえば100倍近くで同等の家賃なんです。

古本を扱うというのは在庫を抱えることであり、在庫を
保存する為の経費は固定費に当たります。

東京から田舎に拠点を移す事で蔵書の点数も増やす事が
できます。

A価格競争に巻き込まれない

古本を見ると驚くほど安い値段で売られている事が分ります。
都会の業者は文字通りの投げ売り状態で、利益度外視の
数円で古本を販売しています。(消費者にとっては有難い事ですが)
それは上にも挙げた経費を抑える為に回転率を上げているからです。

反対に、在庫の固定費がほとんど掛からない田舎だと商品の
回転率を上げる必要はありません。
一冊の古本にかかる固定費は1円未満なので、価格競争に
巻き込まれず強気の価格設定をすることができます。

社長は’漬物’だとか’ワインセラー’と表現していました。

B優秀な人材を採用する事が出来る

意外かもしれませんが、都会より地方の方が優秀な人材を
採用できる可能性があります。
どうしてかと言えば、田舎は特に仕事がないからです。

いったん採用されれば、従業員にとってその会社は
生活の糧になるわけです。
と言う事は、会社が傾けば(潰れれば)それは即ち
自分の生活を脅かすリスクがあるわけです。
だからこそ、会社の発展の為に知恵を絞り真剣に
業務に関わる事ができるのです。


都会より田舎で行う方がアドバンテージのあるビジネスは
まだまだ考えられそうですね。
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