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スポーツビジネスと箱根駅伝、長距離選手は恵まれている!?

フリーアナウンサーの赤江珠緒さんがパーソナリティーを
務めるTBSラジオ”たまむすび”という番組があります。

番組の中で、今年一気にブレークを果たした
百獣の王を目指す男=武井壮さんがコーナーを持っています。
この人、本当に面白いですよね。
キング・オブ・アスリートと言われる10種競技の元日本チャンピオンである
武井壮さんが珍しくマラソンビジネスについて
熱く語っていました。

氏曰く
「日本の実業団は世界一恵まれた環境だ」
との事。

その背景には”駅伝(EKIDEN)”という日本特有の
長距離文化があります。
間もなく、正月の風物詩である箱根駅伝が開催されるわけだけど、
この箱根駅伝というのはスポーツマーケティングが大成功した
一例です。

ご存知ない方もいるかもしれないけど、箱根駅伝って
関東学生陸上競技連盟が主催しているだけあって、
関東の大学しか出場できません。

前回大会でシード権を獲得した10校と、予選会を突破した9校
そしてそれ以外の各大学から選抜された学連選抜の計20校が
本大会に出場する事ができます。
箱根駅伝は2日間に渡って往路・復路の全10区間による
駅伝です。
という事は述べ200人の選手がこの大舞台で走る事が
できます。


ざっくり言い換えれば関東の大学に所属する陸上部員の
上位200人が箱根駅伝に出場している事になり、このうちの
およそ半数が卒業後は実業団で競技を続けます。


これはとても特殊なケースで、例えばその他の種目である
走り幅跳びなどの跳躍種目、ハンマー投げなどの投擲種目になると、
よくて上位5人ほどしか実業団として競技を続ける事が
出来ません。


長距離選手はそれだけ恵まれているのです。


日本国内ではテレビ中継するような大きなマラソンレースや
駅伝大会が数多くあります。
企業にとってはこのテレビ中継が絶好のマーケティングチャンスに
なるわけです。
マラソンなら2時間以上に渡って企業名が入ったユニフォームなり
タスキが放映されので、CMを打つよりよっぽど効果があります。
箱根駅伝の前=元旦に開催される実業団日本一を決める駅伝
=ニューイヤー駅伝なら5時間近くテレビ放映されます。


スポーツマーケティングにおける陸上の長距離と
その他の種目の違いはここにあるわけです。

ちょっと記事が長くなってしまいました。
次回はもう少し突っ込んだ話をしたいと思います。
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