サイト管理人おすすめ教材

スポーツマーケティングの可能性

大学を卒業後、一端は就職した友人が
『大学院でスポーツビジネスを学びたい』
と会社を辞めた。

「それ(スポーツビジネス)を学んで次の就職先があるの?」
と尋ねると、
「日本はこの分野が遅れているからおそらくないだろうね。」
と笑う彼。

そんな会話をしたのはもう10年も前なんだけど、
ビジネスの基本はマーケティングだよね?という事で
今回はスポーツマーケティングについて書こうと思う。

スポーツマーケティングにおける登場人物は

■スポーツ団体・選手
■スポーツメディア
■スポンサー企業
★スポーツ観戦者
★スポーツ愛好者

■が消費ターゲットとなる★に対してマーケティングを活動を
行う事で利益を上げる事を目的とする。
その為に普通の企業が行うようなマーケティングアプローチや
テレビ・新聞などのメディアを利用する。

例えば、選手がスポンサー企業のCMに登場し商品をアピールしたり
テレビの放映権などがこれに当たります。

選手が自分が行っているスポーツの認知度を上げる(裾野を広げる)為に
教室の開催や講演を行うのもスポーツマーケティングの一つになります。


企業にとってスポーツマーケティングを行うメリットとして

@ブランド化
Aイメージアップ
B従業員の団結

などが挙げられます。
特にオリンピックやサッカーのW杯などの国際大会では
国内はもとより世界中に自社をアピールする事ができます。


スポーツマーケティングの成功例として知られるているのは
’Jリーグ’の誕生でしょう。
それまで企業スポーツでしかなかったサッカーをプロのリーグとして
発足させたのがJリーグです。
1993年にスタートしたJリーグはあっという間に日本中に
ファンを作り、それまで少年の夢はプロ野球選手が定番だったのに
Jリーガーを挙げる少年も一気に増えました。


Jリーグ成功の裏には

■メディアへの露出
■選手のアイドル化
 (Jリーグ元年から未だに現役として活躍している
  三浦知良選手はまさに’キング’ですね!)

がありました。
サポーターという言葉も生まれ熱狂的なファンも現れ
競技場は満杯、テレビ中継をすれば高視聴率、関連商品の
売上も増加し、結果として選手の年棒も高騰していきました。

ただ、このJリーグの成功は特殊なケースでもあります。

どうも日本人というのはアマチュアが好きな民族のようで
スポーツとビジネスを結び付ける事が嫌いな風潮があります。

成熟社会の中でスポーツが果たす役割って一杯あると
思うんだけどなぁ・・・


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/305555839
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック



応援ヨロシク\(^o^)/

にほんブログ村 経営ブログ 広告・マーケティングへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
ブログランキング


特選リンク
交通事故対策情報Blog
ブログパーツ探しは【ブログパーツ助っ人】
エテルナ
アニ好き☆にいる
主夫の徒然日記
婚活コンシェルジュ ブログページ
アメブロ ホームページ
お笑いニュース YouTubeニコニコ日和
リンクシステム

最近の記事

カテゴリ

  • seo
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。